11月末には、鮮やかな紅葉でしたが、12月に入り寒波到来。
すっかり、冬将軍が睨みを利かせ、これからは、底冷えが来そうです。
12月の落ち葉
11月の紅葉
11月末には、鮮やかな紅葉でしたが、12月に入り寒波到来。
すっかり、冬将軍が睨みを利かせ、これからは、底冷えが来そうです。
12月の落ち葉
11月の紅葉
tasty turkey
seven faces all frown
thanks given
旨くても七面鳥は渋い顔
うまくても しちめんちょう は しぶい かお
Thanksgiving is a special holiday for giving thanks in America. Turkey is usually eaten on this occasion. Turkey tastes terrific but the poor birds must sacrifice for this event. Since the Japanese think of turkeys as having seven faces, I can imagine all of them frowning as Thanksgiving approaches. Thank you turkeys for helping us all to give thanks.
アメリカで感謝祭は、全ての祖先に感謝を捧げる特別な祭日です。この時、私達は、いつも七面鳥を食べます。七面鳥は、非常に美味しい鳥ですが、この気の毒な鳥は、感謝祭の行事の為に犠牲にならなければなりません。日本人は七面鳥を、顔が七つある鳥と考えているようなので、私は、感謝祭が近付いてくると、七面鳥の七つの顔が、全部、しかめっ面をしているように思えます。私達が祖先に感謝を捧げる為に、七面鳥が犠牲になります。謝ります!
– Ben Clark
– Japanese by Ben Clark & Nakamura Michiko

今日は、江ノ島で、ナコスチームのクリスマスコンサートをしました。
私達の演奏や演技を見ていただくだけでなく、皆さん一緒になって楽しみました。
ありがとうございました!
(中村美智子)



<img src="

明日は江ノ島でナコスのチームによるパフォーマンスがあります。
サムさん、ジョシュアさん、幸代さん、海さん、彩さん、そして美智子。
今日は幸代さんも九州から来て、皆で演奏と演技の練習をしました。
ハワイのチェイさんも、スカイプでの日本語特訓で頑張っています。
レッスンの途中、幸代さん、海さん、彩さんともいろいろなお話をしました。
また藤沢市役所の職員さんも、先日のヴァイオリン演奏の感謝状をお持ちくださり、
チェイさんともスカイプでお話し、上手な日本語だと感心していました。
写真は、練習風景とスカイプ風景
そして、スタジオでのリハーサル風景







青空に美しい雪山、富士山がくっきりと見えました。
善行の駅前通りの真ん中で、富士山に見とれて車に轢かれそうな女性がいます。
良いお天気なので、左に見える球形ガスタンクの近くの森まで歩きました。
湘南の紅葉はこんな感じです。




今日、ある患者さんとお話する機会がありました。
その方は初めてお会いする方でした。
問診で、「普段運動をされていますか?」と尋ねると以下のようにお話しされました。
「昔はマラソンをしていたけれど、病気をしてからは難しいので、代わりに毎日2~3キロ歩くようにしています。
家でもできることは何でも自分でするよう心がけています。」
その次に少し悲しそうな顔をしてお話されました。
「でも周りの人からは、『あなたは元気そうでいいね。』とまるで嫌味のように言われます。」
私は彼は素晴らしいと思います。ご自分の健康を維持するためにとても努力されているのです。
私たち医療従事者は、患者さんがよくなるよう努力します。でもご本人の意思と努力がなければ、よくなりません。
私はその方にこうお伝えしました。
「ご自身の体の健康を保つために努力をされていることは本当に素晴らしいことです。
身体的な後遺症がない限り、周囲には病気であることはわかりません。周囲からの理解が得られず、苦しむ方は多いです。
おつらいこともあるでしょうけれど、周囲の言うことにはとらわれずに自信をもって、どうぞ続けてください。
そして、『私は病気になったけれど、自分の健康を保つために努力している。』と胸を張って、周りの人にも同じようにするよう教えてあげてください。」
私はその方にたくさんの自主トレーニングの課題をお渡して説明しました。
その方はとても安心し、晴れやかな表情をして帰ってくださいました。
とてもうれしく思いました。
そして他のスタッフから、その方がとても喜んで帰ってくださってたということを聞き、さらに嬉しくなりました。
今日は、善行市民センターで、介護従事者と
善行地区の高齢者を中心とした催しがありました。
私もひと月ほど前に演奏依頼を受け
喜んでいただける曲を選んで準備してきました。
関係者による手作りのお食事を皆さんが終えてから
約30分間、ヴァイオリンを弾きました。
ありがとうございました!
(中村美智子)




I went to my aunties house for thanksgiving.
There was about 20 people there, including me.

今年の感謝祭は、日系アメリカ人家族と食事をする為、友達が日系の親戚の家に招待してくれた。暖かくて友好的な雰囲気の中で、四時間半に渡って、食べたり話したり笑ったりして楽しめた。そこでの共通言語は英語であったが、どうやら、私は大体日本語で話すことになった。恐らく、彼らにとって、日本語を完全に習得するのは面倒ではあっても、祖先の遺産の一部であるので興味があって、ぺらぺらと話す白人が現れると興味深くなるのかもしれない。
そのパーティーでは、日本で生まれた唯一の人とよく話すことになった。私は会話の最初に「オアフ島に五年位住んでいて、その間、ずっと日本語を勉強してきました。五年間で、こんなレベルの日本語を習得しました」と言った。
しばらくして、彼女は「日本にどのぐらい住みましたっけ?五年間ね?」と聞き返してきた。
「日本にいったことはないです。」と答えると、彼女は、戸惑っているように見えた。そこで、私は、自分の履歴や経緯をできるだけ明らかにしようとして、「日本に住んだことも、旅行したことも、出張したこともありません。」と丁寧に説明した。
私の説明を聞いて、彼女は、ますます私に興味を持ったようだ。「一体どうやってこの白人はこうなっているんだ」と考えていたのでしょう。
日本生まれのその人は、その後、娘さんについて話し始めた。彼女の娘さんは、福井県に25年住んでいて、現在、英語クラスの教授として大学で働いているということだった。彼女は、「自分の娘より、貴方の方が日本語が上手」と誉めてくれた。娘さんは、日常の会話は問題なくできるが、難しい話題になるとついていけなくなるそうだ。一方、私は難しい話題ができるばかりか、そんな話題が好きなのである。私は、「不思議だなぁ」と思った。
最近、もう一つの不思議な事があった。日本人の友達は、「日本のことを愛してくれてありがとうございます」と言ったのである。
最初は喜んだが、その後、反省させられた。日本に行ったことがないのに愛しているのか。それでは、有る物を愛するのに何が必要なのか。私が今までやってきたことは、大体、自分の部屋に座って、読んだり、コンピュータの画面に映っている情報に対応したりするだけであり、故に日本や日本人ではなくて、目の前の物だけを愛していると言えるのではないだろうか。
そんな摩訶不思議な運命から救ってくれるのは、友達の言葉の中の「こと」である。日本の「こと」を愛すると言う時、実は、本物ではなくて、それとの関係があることを愛するのではなかろうか。北海道や東京は、やはり「日本の事」という範疇にはまっているが、私の目の前のものも日本と関わっているので、それも同じく日本の事にしよう。私までもが日本の事だろうか。そう思えば、どんなものでも日本の事になる。
我々が漂流するこの世界は、人間に見られ、解釈された後、意義を持ち始める。目の前の世界を実際に歩いて見て、初めてそれを知るというのは勘違いだろう。正確に言えば、我々は、自分の立場から他人の意見や知識を考えて賛成するか、僅かに調整するかという過程を通して、その特質を定める。
例えば、誘拐されて、犯人からなんとなく逃げて、まったく見ず知らずの景色に直面させられることにする。その場合、目の前の景色は探検し甲斐がなかろう。寧ろ、別の人、或いは、地図などという人工物を参考にする。それらは、環境にどのような価値があるかを定めるものだからである。
人が、「ここはニホンだ」と言えば、「ニホン」になる。「アメリカだ」と言えば、「アメリカ」になる。その環境は、初めて人間に見えて、人間から名前を得る前は、何でもなかったのだ。
と云う訳で、愛している目の前のものを含有するこの部屋も、日本であることにしよう。まぁ、なるほどね。実は、私、日本に行った事がある。

日本やハワイにお住まいの方にとってはおそらく既におなじみで、写真をお見せするのも気がひけるのですが、先日、アジア食料品店で買った海苔のふりかけの外装を読んでへーとおどろきました。韓式とありますので辛味であることは納得できますが、台湾製との表示を見たのは今回が初めてです。
アジア食品店には月に一度の割合で行くのですが,行く度に何か新しい物が目につき、買わない製品棚もついじっくり眺めて回ります。
