Monthly Archives: August 2012

ネブ柳

ハイビスカス残暑の陽光独り占め ハイビスカス ざんしょ の ようこう ひとりじめ 陽子 Hibiscus monopolizes Late summer sun Advertisements

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My Brother’s Wedding

When my brother got married he chose me as his best man. I was honored. But, I was also intending on getting ridiculously drunk at the reception. There was one problem though. I didn’t eat all day. And the problem … Continue reading

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枕詞と掛詞

先の「和歌の漢訳」の欄で「かかりことば」との語を書きましたが、あれは枕詞と掛詞がごっちゃになった結果で、私の浅学さが吐露されお恥ずかしい限りです。きちんと広辞苑をひいてみました。 「枕詞」修辞法のひとつ。特定の語の上にかかって修飾または口調を整えるのに用いる言葉。例「あしひきの」「ひさかたの」「しらぬいの」等。あしひきは「山」に、ひさかたは「天、空、日、月、雲」等に、しらぬいは「筑紫」にかかる。 「掛詞」同音異義を利用して一語に2つ以上の意味を持たせたもの。例「まつ」松と待つ。「秋の野に人まつ虫の声すなり」 とありますから、安倍仲麿の和歌の出だしの語「天の原」は「枕詞」でも「掛詞」でもないことになります。それでも漢訳されると「天の原」の語は消えてしまったことは事実で、私の言いたかった事はそのことです。

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My Shocking Experience

About 3 days after I arrived in Florianopolis, when my mom, my sister, and I were still staying in a hotel, I plugged in my Xbox 360 and my Gaems G155 (a portable xbox 360, tv, and case I got … Continue reading

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和歌の漢訳

漢文や漢詩の和訳あるいは和風読みはしばしば眼にします。眼にするどころか、高校時代の漢文の授業では多い鍛えられたものですが、和歌の漢訳なるものを今回はじめて知りました。遣唐使の一人安倍仲麿の詠んだ和歌が漢訳されて、現在の西安(かっての長安)の中心にある公園に建つ仲麿公の記念碑に刻まれているとのことです。 その和歌とは百人一首でもおなじみの 『天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山にいでし月かも』 記念碑に刻まれている漢訳は 『翹首望東天 神馳奈良辺 三笠山頂上 想又皎月円』 それを更に和訳すると 『首(こうべ)を翹げて(あげて)東天(とうてん)を望む 神(こころ)は馳す(はす) 三笠 山頂の上 又、皎月(こうげつ)の円(まどか)なるを想う』 元となった和歌とその漢訳を和風読みにしたものを比較して直ぐにわかるのは、漢訳には『天の原』の語句がない事です。つまり、和歌を詠む上で大切な約束事であるかかりことばは和歌が日本語以外の言語に訳されると消えてしまうということですね。

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Haiku はいく 俳句

歩道にも立てば罰金免れぬ ほどう にも たてば ばっきん まぬがれぬ Just standing here is there a fee for that? We can’t escape. Frustrated by Michiko: Illustrated by Michiko

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Haiku はいく 俳句

お金より友の約束貴重かな おかね より とも の やくそく きちょう かな Could it really be worth more than money? A friend`s promise. Frustrated by Michiko: Illustrated by Michiko

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