先日アラモアナショッピングセンターのサンリオショップで、ハローキティ3代目デザイナーである山口裕子さんがサイン会を開催しました。娘がここでアルバイトをしているのでお店をのぞいてみると、ご本人さんがいらっしゃいました。

先日アラモアナショッピングセンターのサンリオショップで、ハローキティ3代目デザイナーである山口裕子さんがサイン会を開催しました。娘がここでアルバイトをしているのでお店をのぞいてみると、ご本人さんがいらっしゃいました。

11月9日に注文したBAM社製のViolin Caseが先日やっと届きました。軽くてコンパクトで見かけも良くて大満足です。


NACOSのブログを遡ってみると、2004年5月8日がバイオリンの初レッスンだったようです。早いもので何と8年以上も習っていることになります。「レッスン=練習」に近いのろまな生徒ですが、何とか「タイスの瞑想曲」を弾けるところにまでたどりつきました。美智子先生ありがとうございます!


月あらばこその地球や水の秋
Moon grateful
beauty on Earth
clear water.

つき あらばこその ちきゅう や みず の あき
尾池和夫(おいけかずお)
枯ーれ木残らず花が咲く〜〜
昨夜中雪が降り、今日は快晴と、誠に結構な雪日和となりました。
写真は木の下に立って撮った一枚と久し振りのつららを入れた一枚です。


断水に日常生活急停止
だんすい に にちじょうせいかつ きゅうていし
No running water
Daily activities
Come to a screeching halt
この家の温水器は14年になります。8年が有効期限とのことなので替えることにしました。
アメリカの全ての家にある温水器です。

新しい温水器はより効率的なタンク無しの温水器(tankless water heater)です。古い温水器は熱した水を常時タンクに溜めておきますが、タンク無しの温水器は必要に応じて水を熱する点が違う、との説明をきいて、それじゃ、原理は日本のほとんどの台所で使っているガス温水器と同じなのではと思いました。勿論、あれこれコンピューターで制御するのでしょう。温水器の設置となると水を止める事になるので、それならば、これが良い機会と軟水化装置を設置し、古い配水管を新しくしてもらうことにしました。

いざ工事が始まってみると、何せ水が使えないので、日常なにげなくやっている事全てがお手上げの状態。
ともあれ、市立図書館が近くにある事、工事中は天候がまあまあであったのは幸いでした。
今朝は蝉なぜに啼かざる長崎忌
Why this morning
do the locusts not chirp
Nagasaki day.

こんちょう は せみ なぜに なかざる ながさきき
尾池和夫(おいけかずお)
日陰避け歩を選び行く雪国人
ひかげ さけ ほ を えらびいく ゆきぐにびと
Avoiding shade
Picking steps
Snow country people walk
もし、ワイキキで、どちらかといえば注意深げに歩いている人を見かけたら、
「ここではブラックアイスの心配はご無用ですよ」と言ってあげてください。
日陰の水が凍ったものをブラックアイスといい、冬期の事故の悪玉です。
The first person to conceive of haiku in the modern sense was Matsuo Basho. Prior to his poetry, Japanese poets would write longer pieces utilizing the 5-7-5 pattern as an opening verse. Basho realized that this short verse by itself could be a profound and beautiful poem.
Basho’s most famous work is called 奥の細道 (oku no hosomichi / the narrow road to the interior). It is essentially a poetic travel log, wherein he recounts his experiences traveling over 1500 miles across Japan in 156 days. In it, he writes short passages followed by haiku that simultaneously conclude and embody the passages’ contents.
The combination of short story and haiku is today referred to as 俳文 (haibun). The spirit of haibun is wonderment and appreciation of the world and one’s own experiences.
一言も事実であれば話しなり
ひとこと も じじつ であれば はなし なり
A single word
that speaks of truth
can tell a story.

Frustrated by Michiko: Illustrated by Michiko
窯出しのパンの香りや今朝の秋
Freshly pulled
bread smell wafting in
a fall morning.

かまだし の パン の かおり や けさ の あき
尾池和夫(おいけかずお)