日曜日の朝


ここは藤沢の中心街から南の方角、藤沢市のおへそにあたる地域です。
空気の澄んだ日は、左手に富士山を眺めながら、国道沿いに歩きます。
残念ながら、今日は、富士の姿は霞に隠れていました。

週に一度くらい、田園地帯に向かって平野をひたすら歩きます。
目的地は農協のお店です。生みたて卵を買うのが目的です。

今日は途中で、無人のお店に立ち寄りました。
農家の畑のお店ですから新鮮です。

完熟トマト250円、さやえんどう100円、サニーレタス100円。
自分で袋に入れ、合計450円を箱に入れました。

今夜は、いろいろな野菜を刻んで野菜スープを作りました。
なんて健康的なんでしょう! と、全てに感謝したのでした。

On Sunday morning, when I was taking a walk in a rural area of Fujisawa-city, I found an automated vegetable shop…hahaha! This small shop was in a big vegetable fields. I picked some vegetables and put 450 yen in the box.
Michiko




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抹茶


アジア食品店に抹茶を買いに行きました。ところが、おなじみの薄緑色の丸と抹茶 MATCHA の名が入った小さな缶は日本食品棚にみあたらず、それではと、前回見かけた韓国製の物をとKorean foodの陳列棚をさがしてみましたがそこにもなく、仕方ない、次回にまわそうかと、あきらめかけたところで、TEA&COFFEE売り場を通っていて抹茶の字が目に入りました。緑茶粉と書いてある袋を手に取ってみるとずしりと重く、しかも値段は例の小缶とほとんど差がなく、これ、ほんとうに抹茶?とすぐには信じられません。

日本人にとっては、抹茶といえば茶道、すなわち高尚なものと感じます。その抹茶が割安に買えるのですから、本来ならば、喜ぶべきなのでしょうが、なぜか手放しで喜べないのは何故でしょう。西陣織の袋に包まれた茶壺に入ったお抹茶を茶さじで少しずつ賞味した時代は遠くなってしまいましたね。


抹茶


ちなみに、袋入りは250g、缶入りは28g。
お味は、茶道の通人の方なら違いは明らかといったところでしょうが、私は、幸か不幸か、抹茶が袋入りで売っていることに驚くばかりです。

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今日の埼玉(さいたま)



夕方になって…
やっと
晴れましたぁ!




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Settling into Sydney & Mothers Day

With the end of this month celebrating my 6th month of being back living in Sydney, I can finally say I feel settled and steady in Sydney in a nice solid routine. The other day I took my Bali who is now 5, in his first year of school, to Darling Harbor for Mothers Day. We had a lovely trip on the train together, arriving at Central Station within the hour. From Central Station we meandered through Sydney’s China Town and checked out the different shops full of exotic imports. We next took the tram over the bridge and arrived at Darling Harbor which has one of Sydney’s largest playgrounds for kids. So Bali spent the next little while adventuring around the various toys and games and worked up a great appetite. From there we walked around the beautiful harbor and selected a Malaysian restaurant. We ate to our hearts content and Bali had a chocolate spider drink in celebration of Mothers Day. We were truly exhausted by the time we got home but very happy to have had such a lovely evening together for the special celebration day.

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BLS (一次救命処置)講習会


今日、BLS(一次救命処置)の講習会に参加してきました。救急病院に勤め始めて1年。すでに5回ほどCPR(心肺蘇生法)の現場に立ち会いました。その経験から、CPRについての正しい知識と、正しい技術が必要だと感じました。

今回参加した講習会は、AHA(American Heart Association)アメリカ心臓学会が実施しているもので、この講習会に参加し、実技試験と筆記試験に合格すると、ヘルスケアプロバイダーという資格がもらえます。誰でも参加して良いもので、世界共通の資格なので、世界中どこにいても救命救急を正しく行うことができます。講習会に参加し、今までの知識や技術不足を痛感しました。


まず、CPR(心肺蘇生法)の流れをまとめると、

① 傷病者を見つけたら、現場の安全を確認、確保する。


② 声かけと、両肩を揺さぶり(乳児の場合は足の裏をたたく)、意識を確認し呼吸をしていないか、呼吸をしていても喘ぐような死戦期呼吸をしているかなどのチェックを10秒以内に行う。


③ 応援を呼び、その人に救急コールとAEDの準備を頼む。

 ※ AED(自動体外式除細動器)は、心電図を解析し、心停止前に出現する心室細動(心臓の筋肉の痙攣)を検知した場合に、電気ショックを与えて、心室細動を抑えるための機器です。心室細動が起こると、心臓の筋肉が収縮し、うまく血液を送り出せないため、胸骨圧迫だけでは血液を送り出すのが難しいそうです


④ 脈(成人は頸動脈、小児は大腿動脈、乳児は上腕動脈)を5〜10秒で確認する。脈がない、正常な脈でなければ胸骨圧迫と人工呼吸を開始する。


⑤ 胸骨圧迫は、シャツなどの邪魔なものを除去し、傷病者の横側から行う。胸骨下半分に両手を重ね合わせて置く。上の手の指を下の手の指にしっかりからめる。下の手を軽くそらすようにし、腕はまっすぐ、肘を極力しめて、真上から強く、速く圧迫する。圧迫の深さは成人で5cm以上。小児は5cm、乳児は4cm。1分回に100回以上の速さが必要となる。更に、圧迫後に胸壁がしっかりもどらなければ血液が送り出されない。30回胸骨圧迫を行い、2回人工呼吸を行う。人工呼吸の際は、専用のマスクをしっかり密着させ、傷病者の下顎を持ち上げて気道を確保し、息を吹き込む度に胸のあがりを確認する。胸があがっていなければ、効果的な人工呼吸が行えていない。また過換気を予防するため、優しく1秒程度かけて行う。

胸骨圧迫:人工呼吸は成人の場合は30:2、乳児や小児の場合は15:2で行う。これをAEDや救急隊がくるまで行う。救助者が2人以上の場合は胸骨圧迫と人工呼吸を分担して行うが胸骨圧迫はかなり疲れるので、2分おきに交代する。交代の際は5秒以内に行う。胸骨圧迫の中断は10秒以内に抑えなければならない。


⑥ AEDがきても呼吸と脈がもどるまで同じサイクルを続けるが、心電図の解析と、電気ショックの間は傷病者から離れる。電気ショックが行われたら直ちに胸骨圧迫を行う。


細かいところまでは書き切れませんが、この流れを習得すれば救命率はかなりあがるそうです。

CPR開始までの時間が1分経過するごとに救命率は10%下がってしまうので、細かいチェックよりも、まず胸骨圧迫を行うということを強調されていました。また、人工呼吸はもちろん大事なのですが、ある研究では、人工呼吸と胸骨圧迫を行った群と胸骨圧迫のみを行った群では、救命率はあまり差がなかったそうです。ですから、余計に素早く正しい胸骨圧迫を開始するのが1番だということです。

残念なことに、AEDを至る所に設置しても救命率は大きくあがってはいません。それはやはり正しい胸骨圧迫や人工呼吸が行えていないからだそうです。

実技試験と筆記試験は無事に合格し、一次救命処置のヘルスケアプロバイダーの認定証を頂くことができました。





今後は、正しいCPRを普及するため、インストラクターを目指したいと思います。

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五月の新緑




新緑 晴天に萌え 染め消えん


しんりょく せいてん に もえ そめ きえん




昨日、仁和寺に行くと 緑のグラデェーションが綺麗でした。





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今日のナコス湘南~ 5月18日


午後、ナコスの医療健康についてのプロジェクトを少し進めました。

海さんと彩さんも新しいPCを手に、IT知識も増やしているようです。
そのようにして、新しいことを加えながら、踏み固めていきます。

スカイプで、ハワイのセドリックさんともお話ししました。
9月のナコス湘南ミーティングの顔ぶれが繋がっていきます。


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SYSTEM OF HOSPITAL NO.9〜セラピストの人数〜

私は神奈川県横浜市にある新戸塚病院というところで働いています。

新戸塚病院には
回復期病棟が120床、療養病棟が177床あります。
 
当院に入院される方は先進医療や手術ではなく、
ほとんどの方がリハビリを目的に入院されます。
およそ300人の患者に十分なリハビリテーションを提供するために、 
多くのセラピストが在籍しています。
当院のセラピストの数は神奈川県の中で、おそらく3本の指に入ると思います。
 
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は合わせて130名以上いますが、
そのうち言語聴覚士は14名と、
他のセラピストと比べるとまだまだ少ない状況です。

これは全国的にみても同様で
理学療法士は約11万人
作業療法士は約7万人
言語聴覚士は約2万人

とその人数は少なく、
まだまだ活躍の場が有り余っている状況です。

超高齢化社会を迎えている日本においては、
言語聴覚士という仕事は
これから、さらに必要とされる職業といえます。

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SYSTEM OF HOSPITAL NO.8〜病棟の種類〜

病院には様々な病棟がありますが、
大まかな種類として3種類の病棟を紹介します。

①急性期病棟
 ここでは集中的な全身管理が行われ、手術や先進医療が受けられます。
 救急車で最初に運ばれる場所です。
 脳外科・呼吸器内科・消火器内科・耳鼻科・精神科など
 多くの診療科があるのも特徴です。

②回復期病棟
 ここではリハビリを集中的に行い自宅復帰や社会復帰をします。
 リハビリが主な目的なので、多くの診療科があるとは限りません。
 基本的には急性期病院からの紹介を受けた方が入院します。
 日本では病気の発症から1~2カ月以内でなければ、回復期病棟に入れません。

③療養病棟
 ここでは長期的な機能維持や全身管理を行いながらリハビリができます。
 病気を発症してから2か月以上たった方がほとんどです。
 急性期での治療が長引いて回復期病棟に入れなかった方もいれば
 病気を発症してから6か月や1年以上経過した方、
 療養病棟を転々とされているような方もいます。

私が働く病院では回復期病棟と療養病棟があり、
急性期の状態を脱して、これからリハビリを集中的に行う方や
病気が長期経過した状態からリハビリをすすめる方が入院されています。

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morels モレル茸


モレル茸をいただきました。この茸は、特に採取したての新鮮なものは山海の珍味の一つとみられています。料理の本でみつかる料理法(主としてフランス料理)はどれも乾燥したモレルを使っていますので、新鮮なモレルの料理法をインターネットで探してみましたら、タイム、リーク、レモンジュースを加えてさっと炒めて、チーズを塗ったパンにのせる料理法がみつかりました。

モレル茸狩り(morerl hunting)の人気についてはうすうす耳にしていました。ウエブサイトによると、全国基盤の同好会があるとのことですが、真の愛好者は茸狩りの場所はけっして他人には教えません。モレル茸をくれた知人もお向かいのダンさんも採取場所を尋ねると「それは秘密」とニコニコするだけです。


モレル茸

モレル料理

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