都城(みやこのじょう)便り (3)


明日は、就職活動の一貫として、近所の病院へ見学に行きます。
脳外科があり、急性期病棟もリハビリ病棟もあり、私の希望条件にあった病院です。
実は、今日の夕方見学の申し込みの電話をしたところ、早い方が良いだろうと明日にしてくださったのです。
明日は久しぶりにスーツに袖を通します。少し緊張します。





あと、2件ほど病院見学を予定しています。
私は早く働きたくてうずうずしています。
どの病院に決まっても、一生懸命働きたいとおもいます。

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one haiku-poem



年月を重ね割れ目に水の地図

ねんげつ を かさね われめ に みず の ちず



Old streaks run across
Water and Time, hand in hand
Chinks in the concrete.



In an old building I’ve seen, probably over 80 years old.
The building has clearly seen better days as years of rain have eventually found a way
to break through the concrete and create paths along the walls.
Water and Time eventually wear everything down.

古い建物を見ました。それは多分80才くらいです。
何十年も雨がふって、壁に水の道を作りました。
水と時間は全ての物を変えてひび割れて行きます。



ロドニー


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Haiku はいく 俳句



湯煙の冬霧となる荒湯かな


A hot spring
even the steam is cold
in winter.






ゆけむり の ふゆぎり と なる あらゆ かな

尾池和夫(おいけかずお) 


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里香のオアフ便り3:スーパーマーケットの使い分け


住んでいるMakakiloから、近くにある Kapolei shopping centerまで、バスで通うこと3週間。バスでの生活にも徐々に慣れてきました。最近では、買いたいものによって、行くスーパーを決めるようになってきました。私がよく買い物に行くスーパーは、Walmart、Safeway、Foodland、K-mart、そしてドラッグストアの Long’s Drugsです。

一番値段が手頃なのは、Walmartなので、日用品はこちらで買うようにしています。ただ、ここでは良い野菜や果物、お肉やお魚を見つけることが難しいので、そのときは、SafewayかFoodlandに向かいます。

Safewayは、品数も豊富で、パンやお菓子、ケーキなど、選ぶのが楽しいほどです。

Foodlandは、規模は小さいですが、オープンして間もないということもあり、店内はキレイです。オーガニック食材も充実しています。ちなみに、こちらでは、電話番号を登録し、毎回それを伝えることでディスカウントをしてもらっています。また、サポートしたい高校があれば、会計時に伝えることで、気持ちですが寄付をすることができます。私は、主人が卒業した高校を指定しています。

K-martでも、Foodland同様のディスカウントサービスがありますが、こちらのスーパーの良いところは、いつも空いているところです。:p あまり人がいないので、気兼ねなくのんびりと買い物をすることができます。

最後に、Long’s Drugs ですが、こちらは、ドラッグストアにも関わらず、何かと揃っているので、新聞に織り込まれてくるチラシを要チェックという感じです。先日もこちらで、ラーメンやパスタなどの食料品、また、数々のお菓子がとてもお買い得になっていました。

さて、明日はどのスーパーに行こうかな。そんなことを考えるのも、日々のささやかな楽しみとなっています。:D

というわけで、今回は、ハワイに来てから1ヶ月、完全に主婦目線で生活をしている様子をお伝えしました。
次回も、日常生活の一部を、こちらで共有していけたらと思います。
ありがとうございました。:)




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one haiku-poem



声高く宴は踊る花見酒

こえ たかく うたげ は おどる はなみ ざけ


Laughing bellies
beneath the pinks and whites
brown eyes dancing.



(Description)
Hanami party. Laughing and drinking.
Mostly Japanese so brown eyes dancing from a little too much alcohol.
All under the pink and white cherry blossoms.

(情景説明)
花見のパーティーです。
笑ったり、お酒を飲んだりしています。
ほとんどの人は日本人ですから、目の色が茶色です。
少し酔っぱらっている為、目が踊っているようです。
ピンクと白い桜の花の下で、みんな楽しんでいます。


キャリー


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Violin弾きのお美っちゃん2-1


リハビリとコケ博士


空気のきれなハワイで、花粉症の症状が出た!、と驚く方は珍しくありません。
木々や草花の花粉や、ハワイ島のコナウィンドや、目に見えないカビが飛んでいるのです。
マスクやスカーフなど、小道具をバッグにしのばせて、防御なさってくださいね!

先日、本を整理していたら、1963年頃、大叔父の書いたエッセイ集が出てきました。
大叔父は20年前に他界しています。文中の20年前とは、今から70年くらい前になります。

「。。。筆者は20年ぐらい前、どうも時々咽頭カタルのようで、ノドがムズムズするような症状に悩まされ、それがなかなかなおらないが、時がくると忘れたようになるので、花粉病があやしいと思い、自分で発病時の身辺の植物を集めて、スキン・テストをやってみたことがある。すると私には数種類の植物が陽性に出たが、中にソメイヨシノがあったのには驚いた。どうもおれは花見もできないような貧乏性に生まれついたものだな、と思ったことである。もっとも、この時やったテストは、医術には、しろうとの筆者が自分でやった粗雑なものなのであてにはならないが、発病シーズンの花粉と、発病していないシーズンの花粉とで、もう一度精密にテストしてみたいと思っているうちに、いつの間にかそんな症状もなくなった。。。」

植物学者だった大叔父が、70年前に、自らアレルギーテストのモルモットになっていたなんて!
と、なんだか人ごとだとは思えなくて、可笑しくなり、その箇所をご紹介しました。

私が減感作療法の注射をDr.Kuoから受けている写真を、長屋ブログに何度か載せました。
この治療法を知らないと一般の知り合いの人達から聞いて、ご紹介しています。

コケ博士、「上村のおじちゃん」は、昭和43年に、私学としては日本で最初のリハビリテーション学院を創立しました。その功績が認められ、昭和56年(1981年)に春の叙勲をいただいています。当時、高知学園短期大学の学長とリハビリテーション学院の学院長を兼任していました。

私が幼少、まだヴァイオリンを習っていない頃、大叔父は趣味でヴァイオリンを弾いたり、作ったりしていました。私は子供心に大きな影響を受けていました。リハビリの言葉も耳にしてきました。

しかし影響を受けたのは、音楽やリハビリだけでなく、アレルギーも!!!というお話しでした。

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都城(みやこのじょう)便り (2)


ハワイ旅行を終え、都城に帰って来ました。
山には桜がちらほら。来週あたり、満開になりそうです。
我が家の庭も、春爛漫です。




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Haiku はいく 俳句



分別の瓦礫の山や冬の雨


Winter rain falls
great heaps of rubble
sorted by type.






ぶんべつ の がれき の やま や ふゆ の あめ

尾池和夫(おいけかずお) 


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Birthday Party

Aleria was invited to her first birthday party a few weeks ago. Another mom saw me at an office function and asked if we wanted to go to her daughter’s first birthday party. I had not planned to go initially. Aleria and I were already planning to go to another co-workers house for breakfast that same day. As I thought about it a little more, however, I figured we could do both. We could go to my co-worker’s house for breakfast then go to the birthday party afterwards. Andrew would be happy because he would get the entire house to himself. He would have peace and quiet to work on his school project. I also thought if we went to the party, Aleria could meet some new friends.

That Saturday, I made oatmeal for the breakfast at my co-workers house. Aleria and I stopped by the store to buy a birthday present on the way there. We ended up arriving late for the breakfast. Everyone had already eaten so no one ate my oatmeal. We still ate something but only stayed for a little while. We said thank you and headed to the birthday party. We stayed longer at the birthday party. They had food there too, so we ate some more. Aleria had fun playing and watching the other kids. She even had cake and ice cream, which we only give her during special occasions. We left the birthday party when Aleria began to feel tired, so we thanked our hosts and headed home.

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Dr.Yoko Kelley ネブラスカ便り 110


National Quilting Day 2013

3月16日、ネブラスカ州首都リンカーンにあるInternational Quilt Study Center & MuseumでNational Quilting Dayを祝うキルト展覧会に行ってきました。このQuilt Study & Museum はネブラスカ大学リンカーンキャンパスに付属している形になっていますが、運営はもっぱら一般市民の寄付(展覧会の入場料も)によってなされています。キルトの研究施設としては世界最大で、その収集品は25カ国から、時代としては4世紀にわたっています。キルト、糸、布の仕事に携わっている人ならばよくご存知のことでしょう。こちらの教育テレビでしばしばその名を耳にしていたのでぜひ訪れてみたいと思っていました。

現代風のビルはガラスで囲まれていて、キルト作品が階段にそって展示してあるのがみえます。
階段のそばの作品のみならず、収集品の貴重なキルトも全てかなり目近にみることができるのに感心しました。

会場ではキルト作品の名札の付け方を学び、実際の縫い方の実習にも参加しました。
一番励みになったのは、アップリケその他の手法で飾ったキルト作品を多く見た事です。

私は時間に左右されるのが億劫なので、キルトも教室等に行かずにいわば独学でやっていますが、出来るだけ優れた作品にふれてマンネリに陥らないように心がけています。


National Quilting Day 1

National Quilting Day 2

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