轟音の目覚まし音は軍用機
ごうおん の めざましおん は ぐんようき
Aircraft patrol
a thundering sky:
morning wakeup.
みちこ
轟音の目覚まし音は軍用機
ごうおん の めざましおん は ぐんようき
Aircraft patrol
a thundering sky:
morning wakeup.
みちこ
When I find myself in Ala Moana shopping center, I often visit the Book Off located in Shirokiya. They have a wide selection of Japanese books, manga and magazines, and I enjoy browsing to look at the titles and the categories. Sometimes I even buy some thing if the price is right. Particularly, I enjoy the Kodansha “Bilingual Books” series, because they provide interesting perspectives on Japanese culture and a running English translation so I don’t have to look up the Japanese words I don’t know. My most recent purchase within this series was “Miyazawa Kenji Tanpen Shuu” (“The Tales of Miyazawa Kenji”). I bought the book because the stories are vivid and interesting, yet also written primarily as children’s stories. As such, they’re also perfect for an adult learner of Japanese such as myself.
So far, I’ve read the first two in the collection, “Donguri to Yamaneko” (“Wildcat and the Acorns”) and “Chuumon no Ooi Ryouriten” (“The Restaurant of Many Orders”). In the foreword, the translator had written that these two were perhaps the most similar to Western children’s stories, and yet having read that, the I was surprised with the stories’ endings. To me, they are actually quite Japanese in their artful incompleteness, lasting just long enough to conclude the story and then going a bit further still so that the reader understands that nothing was concluded after all. The impression left afterwards reminds me of a skillfully executed haiku poem. Another thing that the translator mentioned in his foreword was that these shorter stories embody the best of Miyazawa’s artistry, and I can already see why this would be the case. I look forward to gaining a deeper appreciation as I read more.
私は、アラモアナショッピングセンターに行く時、白木屋にあるブックオフへよく行きます。そこには、本、漫画、そして雑誌が色々あります。その題名やカテゴリを見るためにブラウズするのが好きです。時々、値段が良ければ何かを買います。ことに、講談社のバイリングアルブックスというシリーズを楽しみます。それには、日本文化に対する立場も、沿っている英語翻訳もあります。素の翻訳のお陰で、知らない日本語の単語を調べなくてもいいです。そのシリーズの中に、最近、「宮沢賢治短編集」という本を買いました。なぜかといえば、その小話は、主に子供に向けて書かれましたが、生き生きして面白いです。それで、私のような日本語を勉強する大人にも完璧です。
今、その短編集の二つ目までに読みました。「どんぐりと山猫」と「注文の多い料理店」です。前書きに、その二つは恐らく短編集で、最も西洋の童話と似ている小話だと翻訳者は書いていました。しかし、それを読んだ私は、小話の最後に驚きました。私は、全てを語り尽くさない未完成な美しさに、日本的な美意識を感じます。話を終わる時までに行って、もう少し行って、結局何も締め括らないことになります。後で残された余韻は、上手に詠んだ俳句を思い浮かべます。翻訳者の前書きで、このより短い話の方が、宮沢の特徴が現れているとも書いていました。その理由は、もう分かると思います。宮沢賢治を読み続けることで、彼を更に深く理解することを切望します。
Recently the weather has changed in Wahiawa. It doesn’t get quite as cold during the night, and some days it gets hot when the sun is out. One day, my neighbor John came into my house and said, “Wow, your house is a lot cooler than ours”. At first, I thought I was receiving a compliment. I soon realized that he was actually referring to the temperature. I remembered that he often complains about the heat, and sometimes spends a few hours in the Starbucks in Mililani just for the air conditioning. On the other hand, I didn’t hear a single comment from him or his wife about the cold during the past two months. It seems our houses are indeed quite different, and that ours is going to be nice for the summer months to come.
気温の変化についてお話します。最近、ワヒアワのお天気は変わりました。二月頃と違って、夜間、そんなに寒くなりません。そして、太陽の出ている時は、かなり暑くなるようになりました。ある日、お隣りのジョンさんが、 私の家にやって来ました。そして、「わぁ、俺の家より、もの凄くクールだ」と言いました。最初、私は、お世辞を言ったのかと思いました。しかし、すぐ勘違いしたことに気付きました。彼は、私の家が、かっこいいと言ったのではなく、温度のことを言ったのでした。彼は、いつも暑い、暑いと、ぼやいていました。又、しばしば、エアコンの効いた、ミリラニのスターバックスに行って、何時間もねばっていました。そんなことを思い出しました。ところで、この二ヶ月間、ジョンさんからも、奥さんからも、寒いと云う不満を聞いたことは、一度もありません。私の家は、ジョンさんの家とは、かなり違うようです。私の家は、これから夏に向かって、快適な生活を約束してくれると思います。
セーター編み遅い出足に春寒待つ
セーターあみ おそい であし に はるさむ まつ
TO knit a sweater
Start late
Wait for next cold spell
でこぼこの編み目も毛糸にまかせ切り
でこぼこ の あみめ も けいとに まかせきり
Uneven knit surface
Never mind
Leave everything to the yarn
冬の寒さにも慣れ、編み物でもしましょうという気持ちになったかと思うとすでに春の足音。
それは充分嬉しいのですが、あと2、3回寒くなってもかまいませんよ。何しろ、セーターは後ろ身頃さえ終わっていません。
編み物の本に、毛糸は伸縮性があるので編み目が少々不揃いでも漸次目立たなくなります、と書いてあります。
そうであることを切に願っています。

チェイさんの智恵俳句と修三さんのコメントを読んで、「知恵」なる言葉について知りたくなり広辞苑をひいてみましたら、意外な言葉にぶつかりいささか混乱しています。
辞書曰く、 ちえ(1)物事の理を悟り、適切に処理する能力。と、これはかなり高尚な文章で、むしろ反省する気持ちになります。
問題は (2)(仏)梵語prajnaの漢語表記 般若。ふつう智慧と書く。 仏教用語つまりサンスクリットのprajnaを漢語読みすると般若となるところまではなんとかわかりますが、般若といえば、能面でもおなじみの牙をむきだした恐ろしい顔、どうして智慧とむすびつくのか不可解です。
そこで、般若の項をひいてみました。
はんにゃ 『般若』梵語のprajnaの俗語形pannaの音写語。智慧、慧と訳す。
これで般若の言葉の由来はもっと解り易くなりましたが、智慧と恐ろしい般若面のつながりは依然として不明です。般若の項の(2)に、能面の一つ。面打ち般若坊の始めた型の鬼女の面。角があり、妬みや苦しみ、怒りをたたえる。般若面。
これから察すると、能面作者の名前がたまたま般若坊であったことが混乱(私だけですが)の原因でありそうですが、智慧と般若が元来同じ意味を持つとはまったく驚きです。

「ただいま!」とドアを開けると母の役
「ただいま!」と ドア を あけると はは の やく
I’m home!
through the door I walk
Mommy role begins.
1日の仕事を終えて家事は待つ
いちにち の しごと を おえて かじ は まつ
All day long
phones ring, emails travel, traffic slows
Arrive home more work!
(Description)
Raising a child as a working mom is hard work especially when I am the only breadwinner in the home. I work all day while my husband stays home with the baby. We save money by not sending her to daycare, but being a stay-at-home dad wears on my husband. He is ready to hand over his shift to my once I walk through the door. I finish one job and my next job, as a mom, begins. He is ready to hand over his shift to me once I walk through the door.
(情景説明)
私はお母さんです。娘を育てています。私は仕事に行く時、主人は娘の世話をしています。
デイケアを雇いません。でも、主人は一日中、家にいるので、疲れています。
それで、私が家に帰るとすぐに、娘を私に渡します。
事務所の仕事が終って、家に帰ると、お母さんの仕事が始まります。
オリビア
ベンさんは、3月の下旬に、東京に滞在しました。
初めて見た日本の桜の印象について、この1週間、一緒に俳句を作っていました。
今日できました。美しい桜の俳句をお読みください。
また、今日はクラスが始まる前に、何か包みを手渡してくれました。
美智子 「何ですか? ランチの残りを冷蔵庫に入れておくんですか?」
ベンさん 「いいえ違います。今は桜の誕生日です。桜のプレゼントです」
日本から桜を持ち帰ってくださったのです。桜抹茶のKitKatでした。
桜の俳句を作りながら、私もお花見をしているような気持ちになりました。
ありがとうございます!

現地の方と食事をするにつれ、こちらの方は、味の強い物を好む傾向があると感じました。
特に、甘さに関しては、日本をはるかに越えていると思います。
ただ、大の甘党である私も、ある調味料が甘かったことには、少しびっくりしました。
その調味料とは、お醤油です。
先日、現地の方にお料理を教えていただく機会がありました。
その際、その女性が使っていたのが、”ALOHA SHOYU ”でした。
こちらではポピュラーなものらしく、主人も好んでよく使っていますが、日本のものと比べて、とても甘いのです。
それもそのはず、原材料を見てみると、なぜか”SUGAR” そして、”CARAMEL COLORING”が含まれています。
その甘いお醤油に、どばどばと砂糖を追加する彼女。
できあがったお料理の味は。。。(ちなみに、この日作ったのは、ガーリックチキンでした。)
この醤油のおかげ(?)か、大変美味でした。
砂糖の量には目をつむって、今後も作っていくことになりそうです。

はかなくも白雪に似て桜散る
はかなくも しらゆき に にて さくら ちる
白雪に似た桜降る愛おしさ
しらゆき に にた さくら ふる いとおしさ
Snowflake blossoms
white carelessly melts with pink
Lives but a moment.
With regard to Sakura, every little cherry blossom is small, white, and individually perfect just like a snowflake. Unfortunately, the cherry blossoms only last for a short time, and then the flowers wilt, and the white and pink colors fade from sight. That is why sakura is precious, because the cherry blossoms are beautiful but short lived.
桜について、一句作りました。桜の花は、小さくて白くて、それぞれの花が雪のように完璧です。
残念なことに、桜の花の命は、短いです。そして、花はすぐに乾いて、白とピンクの花は色あせます。
桜の花は美しいですが、短い命ですから、桜は愛おしい存在なのです。
Ben (べん)
新しい職場が決まり、明日から出勤です。
今までは、安定した状態の患者さんのリハビリテーションが中心でしたが、新しい病院は救命救急のある病院なので、術後すぐの患者さんと関わることになります。
今まで以上に全身の状態により気を配らなければなりません。
緊張しますが、多くの方の役に立てるよう頑張ります!!