SYSTEM OF HOSPITAL NO.9〜セラピストの人数〜

私は神奈川県横浜市にある新戸塚病院というところで働いています。

新戸塚病院には
回復期病棟が120床、療養病棟が177床あります。
 
当院に入院される方は先進医療や手術ではなく、
ほとんどの方がリハビリを目的に入院されます。
およそ300人の患者に十分なリハビリテーションを提供するために、 
多くのセラピストが在籍しています。
当院のセラピストの数は神奈川県の中で、おそらく3本の指に入ると思います。
 
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は合わせて130名以上いますが、
そのうち言語聴覚士は14名と、
他のセラピストと比べるとまだまだ少ない状況です。

これは全国的にみても同様で
理学療法士は約11万人
作業療法士は約7万人
言語聴覚士は約2万人

とその人数は少なく、
まだまだ活躍の場が有り余っている状況です。

超高齢化社会を迎えている日本においては、
言語聴覚士という仕事は
これから、さらに必要とされる職業といえます。

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SYSTEM OF HOSPITAL NO.8〜病棟の種類〜

病院には様々な病棟がありますが、
大まかな種類として3種類の病棟を紹介します。

①急性期病棟
 ここでは集中的な全身管理が行われ、手術や先進医療が受けられます。
 救急車で最初に運ばれる場所です。
 脳外科・呼吸器内科・消火器内科・耳鼻科・精神科など
 多くの診療科があるのも特徴です。

②回復期病棟
 ここではリハビリを集中的に行い自宅復帰や社会復帰をします。
 リハビリが主な目的なので、多くの診療科があるとは限りません。
 基本的には急性期病院からの紹介を受けた方が入院します。
 日本では病気の発症から1~2カ月以内でなければ、回復期病棟に入れません。

③療養病棟
 ここでは長期的な機能維持や全身管理を行いながらリハビリができます。
 病気を発症してから2か月以上たった方がほとんどです。
 急性期での治療が長引いて回復期病棟に入れなかった方もいれば
 病気を発症してから6か月や1年以上経過した方、
 療養病棟を転々とされているような方もいます。

私が働く病院では回復期病棟と療養病棟があり、
急性期の状態を脱して、これからリハビリを集中的に行う方や
病気が長期経過した状態からリハビリをすすめる方が入院されています。

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morels モレル茸


モレル茸をいただきました。この茸は、特に採取したての新鮮なものは山海の珍味の一つとみられています。料理の本でみつかる料理法(主としてフランス料理)はどれも乾燥したモレルを使っていますので、新鮮なモレルの料理法をインターネットで探してみましたら、タイム、リーク、レモンジュースを加えてさっと炒めて、チーズを塗ったパンにのせる料理法がみつかりました。

モレル茸狩り(morerl hunting)の人気についてはうすうす耳にしていました。ウエブサイトによると、全国基盤の同好会があるとのことですが、真の愛好者は茸狩りの場所はけっして他人には教えません。モレル茸をくれた知人もお向かいのダンさんも採取場所を尋ねると「それは秘密」とニコニコするだけです。


モレル茸

モレル料理

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サムさんとウェブミーティング~ 5月16日

風もおだやか、気温も快適、新緑の美しい季節です。
おそとミーティングをするには申し分のない清々しいお天気でした。

最新ウェブのリサーチもして、ウェブ作りを進めています。
ゆっくり一歩進んで、エリーもハイファイブをしました。

そのあと、公園でびゅんびゅん走りました。

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Haiku Poem




歩行者が威張り散らすか此の町は


ほこうしゃ が いばりちらす か この まち は




大阪の町で、藤沢人のように車道をのんびり歩いていると、
けたたましく警笛を鳴らして、「アホ、ボケ、どこに目、付けとるんじゃ!」
と言われ、車が突っ込んで来るような気がしないでもない。。。





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Haiku Poem




急斜面小娘どもがスタスタと


きゅうしゃめん こむすめども が スタスタ と



steep hill
the young girls
quickly



– Shuzo Nakamura
– English by Chay Schiller




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Haiku Poem




腰掛けがいつもどこかで待機する


こしかけ が いつも どこか で たいきする







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Haiku Poem




spring leave Hawaii
celebrate Kansas family Easter
cold bunny shivers



カンザスで兎も凍る復活祭

カンザス で うさぎ も こおる ふっかつさい




Recently, I decided to return home for Easter. At the time, I had a dilemma. Either return home and celebrate with family or save money but stay in Hawaii alone. I decided to make the trip. I had a good time except that it was still cold in April! I went for a run and it was only 5o degrees Fahrenheit outside. The frosty air made my lungs hurt since I wasn’t used to it. I hate to admit by the end of the vacation I was ready to return to Hawaii to thaw out.



 最近、私は、復活祭のために、故郷のカンザスに帰ることにしました。その時、少しジレンマに悩みました。家に帰って家族と祭りを祝うか、ハワイにとどまって、お金を残すかです。さんざん迷った末、私は家に帰ることにしました。実家では、楽しく過ごしましたが、カンザスの四月は、まだ寒かったです。走りに出かけた時、気温は摂氏10度しかありませんでした。冷たい空気に慣れていなかったので、肺が痛くなりました。恥ずかしながら、私は、休暇中、既に、ハワイに戻って体を解凍する準備が出来ているのでした。



– Ben Clark
– Japanese by Ben Clark & Nakamura Michiko




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我が街の富士~ 2014年5月11日



藤沢市善行の駅前です。
富士山が観光の風景としてではなく、住んでいる人に溶け込んでいます。
そこが好きなんです。


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沓冠(くつかむり)


いま読んでいるミステリーの主役は和歌で、そのなかに含まれている暗号が解ければ謎も解けるという趣向になっていますので、いきおい和歌にまつわる言葉遊びの技法が色々紹介されていています。

沓冠(くつかむり)もその一つです。これは和歌の句切れの部分を拾っていくと、和歌でうたっている主題とはまったく違った意味があらわれる技法で、頭の部分に意味を持たせれば冠(かんむり)となり、語尾の部分に意味を持たせれば沓(くつ)となります。


例えば、「伊勢物語」の在原業平の詠んだ歌

からころも
きつつなれにし
つましあれば
はるばるきぬる
たびをしぞおもふ

各行の頭を拾って行くと、かきつばた を詠み込んでいる冠の歌となります。


かきつばた


このミステリーでは、色葉歌(いろは歌)が重要な役をします。

いろはにほへと
ちりぬるをわか
よたれそつねな
らむうい(*)のおく
やまけふこえて
あさきゆめみし
え(*)ひもせす  (*は古い字体)


色葉歌は、いろは47文字の全てを一回ずつ使って出来ている事で知られていますが、ある研究者によれば、色葉歌は沓(くつ)の暗号文で、7字書きにし沓、つまり各行の最後の字、を拾っていくと、とかなくてしす(咎(罪)無くて死す)となり、無実の罪で死刑に処せられた男の怨念の籠った遺書だとしています。


高校の古文の授業ではこういうことにはまったく触れず、ひたすら歌を暗記するだけでしたから、へーツ、そうだったのかと、一時ミステリーの筋をはなれて感心しています。


色葉歌

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