Category Archives: Haiku Poem

Haiku はいく 俳句

朝霧や霧笛は過去のものとなり Morning fog floats and foghorn sounds fade into the past. あさぎり や むてき は かこ の もの と なり 尾池和夫(おいけかずお) 

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俳句は景色、 川柳は人。

日本は今一番の寒気の通過中です。 昔とちがっていい暖房具があるので、風邪ひとつひきません。 この間のにこにこ川柳、ロドニーさんのお気に入りの句 自分もびっくりしているような句で、いつもそのようにはいきません。 作為もなく、うそもなく、まっさらで、みんな喜んで下さっていますので、 大変うれしく思っています。感謝しています。 こういうことがあるので、やめられません。 俳句は景色。 川柳は人。 人をよろこばし自分も楽しんで、と心がけています。 川柳には句読点がありません。 ダラダラと二十文字以内なら調子がよければ結構です。 では、ここまでにして、古いのを引っぱりだして書いてみましょうか。 水仙がわたくし流に咲く途中 すいせん が わたくしりゅう に さく とちゅう 水仙は私の書道の雅号です。 よい言葉食べ放題の私です よい ことば たべほうだい の わたし です 年頭のはずむ抱負や白障子 ねんとう の はずむ ほうふ や しろ しょうじ 今日はここまで。 ご自愛くださいネ。 郁子 Ikuko

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haiku はいく

歯の臼にマフィンのベリー鎮座する は の うす に マフィン の ベリー ちんざ する On molar’s top the muffin berry sits a pious throne. みちこ

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Haiku はいく 俳句

鰯曳く声や鷗の群も引く Sardine fishing voices while a flock of seagulls fish. いわし ひく こえ や かもめ の むれ も ひく 尾池和夫(おいけかずお) 

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今日の俳句か川柳の一句

Life and death at the whim of lines on paper. 酔狂な図の線による死と命 すいきょう な ず の せん による し と いのち NACOS tips for writing English haiku A proper haiku must be an image. It may not directly express one’s thoughts or feelings. … Continue reading

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Haiku はいく

焼き過ぎて皿で粉々クロワッサン やきすぎて さら で こなごな クロワッサン Over baked shattered in a plate Croissant. みちこ

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Haiku はいく 俳句

不知火や日奈久断層不気味なる Strange flames dance with the Hinagu strata an eerie night. しらぬい や ひなぐ だんそう ぶきみ なる 尾池和夫(おいけかずお) 

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haiku-poem

すし詰めの起点散る人群れ寄せる すしづめ の きてん ちる ひと むれよせる Crowded train suddenly soon to empty back to madness. like a crowded early morning train suddenly soon to empty only to return to the crowded train 最初、早朝の混んだ電車のようです。 走っていると、急に道が空きました。 ゴールで、又、混んだ電車の状態に戻りました。 I ran the Honolulu Marathon and at … Continue reading

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ネブ柳

暖冬や思わず掴む庭箒 だんとう や おもわず つかむ にわぼうき 庭箒突ついてみれば未だ凍土 にわぼうき つついてみれば まだ とうど 暖冬の一夜明ければ零下9度 だんとう の いちや あければ れいか九ど めまぐるしく変わるネブラスカの天気をご紹介しました。

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Haiku はいく 俳句

カルデラの自噴の井戸や稲稔る The caldera’s well bubbles forth amidst bountiful rice. カルデラ の じふん の いど や いね みのる 尾池和夫(おいけかずお) 

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