National Quilting Day 2013
3月16日、ネブラスカ州首都リンカーンにあるInternational Quilt Study Center & MuseumでNational Quilting Dayを祝うキルト展覧会に行ってきました。このQuilt Study & Museum はネブラスカ大学リンカーンキャンパスに付属している形になっていますが、運営はもっぱら一般市民の寄付(展覧会の入場料も)によってなされています。キルトの研究施設としては世界最大で、その収集品は25カ国から、時代としては4世紀にわたっています。キルト、糸、布の仕事に携わっている人ならばよくご存知のことでしょう。こちらの教育テレビでしばしばその名を耳にしていたのでぜひ訪れてみたいと思っていました。
現代風のビルはガラスで囲まれていて、キルト作品が階段にそって展示してあるのがみえます。
階段のそばの作品のみならず、収集品の貴重なキルトも全てかなり目近にみることができるのに感心しました。
会場ではキルト作品の名札の付け方を学び、実際の縫い方の実習にも参加しました。
一番励みになったのは、アップリケその他の手法で飾ったキルト作品を多く見た事です。
私は時間に左右されるのが億劫なので、キルトも教室等に行かずにいわば独学でやっていますが、出来るだけ優れた作品にふれてマンネリに陥らないように心がけています。


Karen










