ハワイの方々は、のんびりしていて、おおらかだというイメージが、私の中でありました。
こちらで生活を始めて、やっぱりそうだなと感じる一方、だいぶ適当だなと感じることもあります。
ペチャクチャしゃべりながら楽しそうに仕事をするスタッフ、ガムを噛みながらだるそうに仕事をする人々。
日本でしていたら、え!!と思われるような光景を、多々目にすることがあります。
こんな適当でいいの?と思ったこともありましたが、それがこちらの人の普通の感覚なんだと感じるようになり、
今やもうそれが普通になってきました。慣れとは恐ろしいものです。
ただ、いくら慣れてきたとは言え、放ってはおけない話を耳にしました。
これは、NACOSの美智子さんが、ドン・キホーテで買い物をした際の出来事です。
先日、彼女は、このスーパーでジャムを購入しました。
いつもは、グァバやパパイヤ、パイナップルのジャムを選ぶそうなのですが、その日は、普段見かけない
ライム味を発見したので、試しにと購入したそうです。
帰宅後、パンに塗る前に、スプーンに少し取り、テイスティングをしたところ…
すぐに彼女の舌がしびれ始めました!!!
急いで牛乳を飲んだそうですが、しばらくの間、舌は麻痺していたそうです。
ジャムの瓶をよく見てみると、なんと賞味期限が2012年と、とっくに過ぎていました。
そんな商品が、普通に店頭に並んでいるとは!
お店に戻り、店員さんにその旨を伝え、また、症状をお医者さんにも伝えたとのことですが、なんとも由々しき事態です。
買い物をする際は、十分気をつけなくてはなりません!!








みちこ