横飛びの雪が越えゆく国境
Sideways flying
snow crosses over
the country’s edge.

よことび の ゆき が こえゆく くにざかい
尾池和夫(おいけかずお)
横飛びの雪が越えゆく国境
Sideways flying
snow crosses over
the country’s edge.

よことび の ゆき が こえゆく くにざかい
尾池和夫(おいけかずお)
足腰の痛み別物ごみを出す
あしこし の いたみ べつもの ごみ を だす
郁子
Never mind
my aching hips-
it’s trash day.
Ikuko
投句する前を楽しむ私ぐせ
とうく する まえ を たのしむ わたし ぐせ
郁子
Poems to submit
I slowly prepare them
my little vice.
Ikuko
whom は英単語のなかから消えつつあるという記事(by Megan Garber,The Atlantic April 2013)に、「そんなー、中学、高校を通して6年間、いや、補習授業や入試勉強を加えると6年以上の時間をかけて学んだ英文法をそうそう簡単に変えてもらっては困ります」が私の反応でした。
しかし、非英語圏人の苦労等聞く耳もたぬとばかりに、記事はまず、グーグルのdigitalized booksに現れる総計4億の単語を探索した結果、単語 whom の使用は1930年代には3,352回、1990年代には1,492回であったのが、2000年代には902回に減少している事実を述べ、次に
記事の大半をさいてその理由を挙げています。話し手(発言者)が whom 即ち who の目的格を使用して、意志を明確にする行為は、文法通りで正しくはあるが、それは、ともすると尊大との印象ををあたえる。それは、カジュアルを良しとする今時の風潮に会わない。
今時の風潮といえば、言うまでもなく、スマートフォーンを初めとするハイテクも”whom”の消失に拍車をかけている。ハイテク世界には独自の文法 e-grammar が存在し、そこでは従来の文法はどんどん崩れている(例えば、大文字のI の代わりに小文字のiを使うのはすでに普通になっています)。
ところで、この記事の最初には”For Whom The Bell Tolls” ヘミングウエイの有名な小説の題名(誰が為に鐘は鳴る)と”whom”の言葉が葬儀車に乗せられているイラスト出てきます。もう、whom は雅語扱いです。
50年後には”whom”の説明が必要になる?

雪女郎出るかもしれぬ予報かな
Weather forecast
maybe a snow spirit
will appear?

ゆきじょろう でるかも しれぬ よほう かな
尾池和夫(おいけかずお)
昨日の続きです。
我が家から自動車で40分くらいのところにある、関之尾の滝にも行きました。
昔から、私の大好きな場所です。

夜は、知り合いのしているペンションに泊まりました。
夕食は、自慢の都城黒毛和牛と都城地鳥、宮崎県内産の野菜のバーベキューをたらふく頂きました。
お肉は口の中でとろける程柔らかく、こんなお肉は一生で何度味わえるかな…というくらいでした。

ご主人が市役所の観光課に勤めていらっしゃったので、生産者と直接知り合いなので、よい素材を手に入れることができるんだそうです。
それにしても、美味しくて少し食べすぎました。
ダーイエットは明日から♪♪
発電の風車廻らず鰤起し
Wind turbines
motionless in winter*
lightning strikes.

はつでん の ふうしゃ まわらず ぶりおこし
* In the original poem, the phrase 鰤起し (ぶりおこし) was used. It refers to lighting that strikes at the beginning of yellowfish (ブリ) season, which is in December.
尾池和夫(おいけかずお)
お手紙の手描き漫画に花が咲く
おてがみ の てがき まんが に はな が さく
Flowers blooming
a hand-drawn picture
on a letter.
みちこ
煩悩の数だけ見ゆる冬の星
Bright winter sky
with stars as many
as human sins.

ぼんのう の かず だけ みゆる ふゆ の ほし
尾池和夫(おいけかずお)
大学時代の友達が、都城に遊びに来てくれました。
桜の名所を巡りました!天気はいまいちでしたが、満開でした。
今年は例年より早く満開を迎えました。
友達が来るのは来週の予定でしたが、あれよあれよという間に咲いたので、1週間早く来てもらいました。
気を使わなくて良い友達と過ごして、心が元気になりました。
ありがとう。また来てね。
今日はサメの夢を見なくてすみそうです(*^o^*)
花吹雪 舞い落ち隠れる 友の髪に




