Category Archives: Haiku Poem

A MEDICAL SENRYU 医療川柳

dazzling light– and his eyelids closed to great applause Today, a patient we’ve had for over a month afflicted with a serious disturbance of conscious closed his eyes in response to a penlight shone in his face to check his … Continue reading

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寒さ対策

冷えに負けすでに靴下二重履き ひえ に まけ すでに くつした にじゅう ばき この1週間で急に冷え込んできました。 私は冷え性なので、すぐに手足が冷たくなります。 まだ本格的な冬には程遠い気温ですが、靴下一枚では寒いので、二枚履いています。 病院のユニフォームは半袖で生地もペラペラなので、すごく寒いです。 だから中から温めるのが一番です。 同僚には、今からそんなに寒がってたら、冬はどうするのかと聞かれますが、大丈夫です。本格的な冬になると、ズボンの下に厚手のタイツを着て、その上から更に靴下を二重に履きます。シャツのしたには薄くても暖かい素材の下着を着て、貼るタイプのカイロを腰、背中、お腹に貼り、更に腹巻をします。そして、生姜など体を温めてくれる効果のあるものを食べます。 これで毎年、冬をしのぎます。。

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A MEDICAL SENRYU 医療川柳

thoughts are spoken without a single word eyes tell stories Although it is very difficult for patients afflicted with aphasia to form words, their facial expressions can say a lot. Particularly, they can communicate their thoughts by looking at you … Continue reading

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日本語と英語俳句について

Ruminations on English, Japanese, and haiku. English and Japanese have completely different vocabularies and grammatical structures. Everyone knows this. Yet what not many are aware of are the imprints that words and thought patterns leave on our minds. Those of … Continue reading

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ネブ柳

雪帽子皺よらぬうちまたかむり ゆき ぼうし しわ よらぬ うち また かむり 陽子 毛糸の帽子と手袋におさらばしたのは5月の初めでしたから、実は6ヶ月余は経っていて、その間に暑い夏も大いに楽しんだのですが、雪が戻ってくると直ちに生活は雪モードに変換。喜ぶべきや? 悲しむべきや?

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Haiku Poem

this cold night even geckos are fleeing powerful rain 大雨や守宮も逃げる寒い夜 おおあめ や やもり も にげる さむい よる Usually there are geckos on my window at night. They like to hunt the bugs that are drawn by the light from my office. There … Continue reading

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医療川柳

目に関する医療川柳です。 目で語る言葉出ずとも伝わる思い め で かたる ことば でず とも つたわる おもい 失語症の患者さんは言葉をうまく紡ぎ出すことが難しいですが、表情は豊かです。特に目でじっと見つめて意思を伝えようとされます。目自体が表情を作るわけでなく、口元や頬、眉やおでこなど顔面にある表情筋が表情を作っているのに、目をみると、なぜだか感情が一直線に伝わってきます。

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医療川柳

目に関する医療川柳です。 視線合うコミュニケーションの第一歩 しせん あう コミュニケーション の だい いっぽ 脳血管障害直後の患者さんは、意識が朦朧とし、目の焦点が合わず、視線も合いにくくなる方が多いです。そのような状態にあると、相手を認識し、意味ある会話が難しいことがあります。目が開いているのに夢の中にいる感じでしょうか。風邪薬を飲んだ時のぼーっとした感じに似ています。患者さんの多くは、この状態の時のことをあまり思い出すことができないようです。だんだん症状が落ち着いてくると、視線がしっかりと合うようになります。目をみると、あ、ちょっと意識がはっきりしてきたかな、と感じます。まるで本来の自分を取り戻したような感じです。その頃から、しっかり相手を認識し、会話が成立してきます。しかし脳血管障害を発症すると、この焦点の合わない症状がそれほどひどくなくとも長く続く場合があるようです。周囲の方が何と無くコミュニケーションの際に違和感を感じる、以前と違うと感じる要因の一つではないかと思います。

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医療川柳

目に関する医療川柳です。 眩しくてびっくり閉眼大拍手 まぶしくて びっくり へいがん だい はくしゅ 今日、重篤な意識障害をきたして、1ヶ月以上経過した患者さんが、対光反射をチェックするためのペンライトの光を眩しく感じたかのように目を閉じました。今まではライトを当てても顔に触れても反応がなかったのに。小さな反応ですが、とても嬉しいことです。少なくとも刺激から目を守ろうとしたのです。それだけでなく、何となくこちらを見返し、視線があっているような気がしました。他のスタッフも同じ反応を目にしました。私は大きな声で話しかけ、今の状態を話しました。すると、少し口元が動いたように見えました。少なくとも、耳から入った音が脳を刺激し、それに対する反応が出たわけです。会話ができたような気がしました。

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Haiku Poem

槙に絡みハチキンつわぶき花を添え まき に からみ ハチキン つわぶき はな を そえ 郁子 Ikuko

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