Category Archives: Haiku Poem

ネブ柳

竜巻に土を奪われ木々倒れ たつまきにつちをうばわれきぎたおれ 陽子

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ネブ柳

巻く風に芝生はうねる渦潮のごとく まくかぜにしばふはうねるうずしおのごとく 陽子

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ネブ柳

背丈より高く伸びたり川原草 せたけよりたかくのびたりかわらそう 陽子

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ネブ柳

南風湿度吹き込み夏来たり みなみかぜしつどふきこみなつきたり はるか南のメキシコ湾から暖かく湿った空気が上がって来ます。 陽子  

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隈流俳句

ピース飯しばし眺めて味わいぬ ぴーすはんしばしながめてあじわいぬ 義子 

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ネブ柳

野の花の風にゆらげば暑さ和らぐ ののはなのかぜにゆらげばあつさやわらぐ 陽子

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隈流俳句

窓際のベゴニアピンク独り部屋 まどぎわのべごにあぴんくひとりべや 義子 

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隈流俳句

仏壇のしゃくやく2輪満開に ぶつだんのしゃくやくにりんまんかいに 義子 

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隈流俳句

母の日や今年の花はセントポーリア ははのひやことしのはなはせんとぽーりあ 義子 

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私の生家の鬼瓦

私の生家(高知県土佐市)の主屋根にあった鬼瓦です。 解体の際、私の希望で鬼瓦を残してもらいました。 文化財指定で保存の話もありましたが、 時代が変わり、当主が変われば生活様式の便のこともあり、 20年ほど前に解体され現代建築に改築されました。 いろいろなことから、長い歴史を経た格式ある建築であったことがわかります。 鬼瓦2つのうち1つは残念ながら破損し、現地の築山に据え付けて保存しています。 完全に残っている写真の鬼瓦は、幅が83センチメートル、高さが55センチメートルあります。 これだけ大きな鬼瓦は、高知城は、兎も角、このあたりの民家では見当たりません。 もう1つの写真、丸い瓦も、鬼瓦とともに残されて保管しています。 どの位置にどう使われていたかはわかりません。 そのほか、鬼瓦の上に角のように突き出た瓦や、軒瓦は別格の二枚であったことなどが、 私の記憶に残っていますが、これらは見つかっておりません。 ◯ onigawara 鬼瓦 ◯ Japanese Kamakura Onigawara

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