Monthly Archives: March 2013

里香のオアフ便り4:夕食後の楽しみ

先週、私がよく行くスーパーについてお話しましたが、実は家から一番近いところにあるのは、 Malama Marketという、比較的コンパクトなスーパーです。 私自身がそこで買い物をすることは、滅多にないのですが、主人はちょこちょこ利用しています。 その理由は… 夕食後の楽しみの為です。 私は甘いものに目がありません。:) チョコレートやクッキー、プディングにケーキに… 中でもアイスクリームが大好きで、以前ロンドンに住んでいたときには、一人で1リットルたいらげるほどでした。 そんな私にとって、種類も大きさも日本とは比べ物にならないアメリカのアイスコーナーは、まるでパラダイスのようです。:D …そうです。夕食後のアイスタイムの為に、主人は、仕事帰りにそのスーパーに寄っているのです。:p 中でもROSELANIというハワイのアイスクリームは、とても美味しかったです。 まだ3フレーバー(Mango cream,Kona Mud Pie,Macadamia Nut)しか試していませんが、どれも満足のいく味でした。 聞くところによると、このROSELANIというアイスは、40種類以上フレーバーがあるそうです。 先日ちょうど最後のBoxを食べ終えたところなので、次はどの味を試せるのか楽しみにしています。:) 今後また、スイーツについてお話することが多々あると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。 ありがとうございました。:)

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Jelly’s & Beef Jerky

Jelly’s was a dream job for me in my early adulthood. It was a comic book/Music shop, that sold, CDs,Records,and guitars. It was the ultimate nerd hang-out too. I worked on the Comic side. And I loved it. The only … Continue reading

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Haiku はいく 俳句

鳥にやる飯粒集め波郷の忌 Feeding birds extra rice gathered Hakyo’s day. とり に やる めしつぶ あつめ はきょう の き 尾池和夫(おいけかずお) 

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Haiku Poem

手紙読む楽しみ残し電話切る てがみ よむ たのしみ のこし でんわ きる To look forward to reading the letter I’ll hang up now. みちこ

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Jim’s possible, maybe, probably weather report?

Around 3:00 this afternoon the wind turned South East. Coming from the Island of Hawaii, this wind is called “Kona Wind”. The ash from the Mauna Kea volcano is mixed with the clouds and forms what is called “vog”. Those … Continue reading

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都城(みやこのじょう)便り (6)

今日から、次の職場に入職するまでとうとう無職になりました。 (今までは余った有給休暇を消化していました。) 就職の目星はついているのでそんなに焦ってはいませんが、やはり無職は不安です…(´Д` ) そのせいか、最近海でおぼれたり、サメに追いかけられる夢をみます。 サメは毎日出てきます。昨日は川にいたにもかかわらず、サメが出てきました。 来月は良いご報告ができると思います。今は焦らず働きたい病院を選んで行こうと思います。

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変動

日が射すや夜の冷粘る深窓に ひ が さす や よ の ひえ ねばる しんそう に The sun shines bright in a secluded room night’s cold lingers. In winter and early spring in Wahiawa, it gets cold at night. Things warm back up during the day, but … Continue reading

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Haiku はいく 俳句

兵馬俑のごと東向く樹氷林 Like cavalry the eastward facing ice forest. へいばよう の ごと ひがし むく じゅひょうりん 尾池和夫(おいけかずお) 

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Violin弾きのお美っちゃん2-2

リハビリとヴァイオリン 先日、日本のリハビリに貢献した大叔父のことを、長屋に書きました。そのあと、「うーん、美智子さんのアレルギーはコケ博士の流れであったのか、と納得しました。植物学者でリハビリにも貢献していらっしゃったとは稀有な方ですね。」と陽子さんからコメントがありました。そう言われてみると、どうしてリハビリに繋がったのか、気になります! 大叔父は、上村登(かみむらみのる)さんといいます。祖父の弟です。昭和56年(1981年)4月29日の、読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、高知新聞の記事が、手がけた資料集に編集されているのを見つけましたので、リハビリに関する箇所を少し拾ってみます。それぞれの新聞は叙勲の際の同日のものです。 (読売新聞) 日本リハビリの恩人。 「昭和40年ごろ理学療法士を養成するリハビリ学校は東京と小倉の二か所しかなく、必要性の認識さえ薄かったとき、植物の国際学会で外国へ出かけて見聞したことがきっかけになったという。」 (毎日新聞) リハビリ充実に情熱。 「リハビリの言葉を初めて聞いたのは昭和37年、国際植物学会で渡英したとき。以来、欧米に出かけるたびにリハビリの言葉に出合った。米国で腰痛の老人がリハビリ施設に入院、回復する現場を目のあたりに見てショックを受けた。」 (朝日新聞) リハビリ医療に道。「日陰に光」コケの学究。 「中学時代から牧野富太郎博士の勧めで、当時はまだ未開拓の分野だったコケ類の採集、分類を手がけた。昭和37年には国内のヤスデゴケ科を調べつくして類型化に成功、理学博士となった。その業績が国際的に認められて海外の学会にも招かれるようになり、こうした機会が、コケの研究とは無縁なリハビリテーション医療に目を向かせることになったという。そして、イギリス、ドイツ、アメリカなどで充実した施設や必要性を見聞した。」 「リハビリもコケも、あの頃は世に知られない日陰のような存在だった。 それなら光を当ててやろうとしただけですよ」 (高知新聞) 「たいしたこともしてないのに、ありがたいことです」と、幼年時代から母の影響で大の植物好きだったことを語っています。その母とは私の曾祖母ということになりますね。。。遠い遠いお話しでした。 子供の頃、夏休みになると、上村のおじちゃんの家に泊まりに行き、母のいとこ達に遊んでもらいました。 ヴァイオリンを弾いてもらったり、リハビリの話やピカソのことを聞いたり、とても新鮮な気持ちでした。 飴玉のように甘い思い出。。。今、リハビリに携わる人達と係わり、そこで音楽することの喜びを味わっています。

Posted in Daily Sketch, Story - FiddlerMi 2 | 3 Comments

都城(みやこのじょう)便り (5)

春光をキラキラ映す亀甲かな しゅんこう を キラキラ うつす きこう かな 日なたにて思わず亀もヨガポーズ ひなた にて おもわず かめ も ヨガポーズ 歩いて病院見学に行く途中、 河原で亀がひなたぼっこしているのを発見。 気持ち良いのか右後ろ足が上がっています。まるでヨガのポーズです。

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