或る夕方、ガラス戸のすぐ脇に鮮やかな若草色の葉っぱがくっついているのに目が留まりました。
10月に入った秋口だというのに若草色は少々季節外れではと近ずいてみると、それは葉っぱではなくkatydidと呼ばれる昆虫でした。
こおろぎの一種で、羽をすりあわせる音が katy did, katy didn’tと聞こえるところからこの名前がついたそうです。
アメリカ大陸北半球の主として南部に広く分布するとのことですが、実際に見たのはこれがはじめてです。

或る夕方、ガラス戸のすぐ脇に鮮やかな若草色の葉っぱがくっついているのに目が留まりました。
10月に入った秋口だというのに若草色は少々季節外れではと近ずいてみると、それは葉っぱではなくkatydidと呼ばれる昆虫でした。
こおろぎの一種で、羽をすりあわせる音が katy did, katy didn’tと聞こえるところからこの名前がついたそうです。
アメリカ大陸北半球の主として南部に広く分布するとのことですが、実際に見たのはこれがはじめてです。

料理に黒胡椒が必要な時、少量ならば胡椒が入っているミル(grinder)を数回まわせば用が足りますが、小匙4分の一以上の分量をミルで挽くとなるとかなりの力が必要となり、つい少な目の胡椒ですませがちです。テレビの料理番組ではクック(chef)さんたちは皆容器にいっぱい入っている胡椒を惜しげもなく使っています。その秘密を知りたいと思っていましたら、或る料理番組で、コップ半分程の胡椒粒をコーヒーミルでと砕けばよいとの説明がありました。なるほどと、それ以来コーヒーミルのお世話になっています。
先日、テレビで、黒胡椒を惜しげもなく使えるようになったのは近来のことで、それもブラジルに移住した日本人の力あってのことと知り驚きました。ブラジル移住の日本人は最初野菜を栽培していたのですが、アマゾン川を船で遠い町まで輸送すると着いた頃には野菜は売れる状態ではなくなっていました。その後、第二次世界大戦があったりと数々の苦労の末、胡椒生産にたどり着いたとのことです。ブラジルの地は胡椒生産にあっていて、世界中に輸出するようになりました。このテレビ番組では、日系人が農場でブラジルの緑化(reforestation)にも尽力している事実を伝えていました。
黒胡椒にちなむ話に心を打たれていたところで、黒胡椒とパルメザンチーズのビスコッチ(Parmesan and black pepper biscotti)というレシピーが目にとまりましたので早速作ってみました。甘みをぐっと控えたビスコッチで、なかなか結構なお味です。

高々とオクラは立ちぬ秋の空
たかだかとオクラはたちぬあきのそら
okra
stands tall
against autumn sky
毎年オクラを育てていますが、今年は雨が多かったせいかぐんぐん大きくなり、そのうえ例年ならばとうに終わっている9月に入った今でも花が咲き実がなっています。実は私の背丈よりはるかに高く、切り取るのは一仕事です。

今朝、ご近所の散歩で出会った可愛いお花たちです。
秋の始まりではなく、初夏のような写真だと思いませんか?
まだ紫陽花が咲いていました!


今日の湘南は、まだ夏の天気です。朝の散歩でも汗ばみました。
それでも、色づく秋を感じます~~サルビアと彼岸花の赤です。


私は、Team NACOS演奏グループを育てて、
ゆっくりと発展させています。
今日の練習と打ち合わせは、病院に勤務する言語聴覚士である
海君、彩さん、幸代さんと私の4人が集まりました。
施設や病院で行う音楽会の流れは、お客様とともに、
気分を盛り上げたり緩めたり、そんなことも考慮しながら、
ヴァイオリン、ピアノ、ハープ、歌、そして、
サムさんのベース、ジョシュアさんのウクレレなどを
組み合わせたプログラム作りをしています。
今日も楽しいミーティングが出来ました。
お疲れ様でした!
(中村美智子)

今日は、白い彼岸花に出会いました。
少しクリーム色がかっていて、清楚に見えます。
赤い彼岸花は、花の形が燃える炎のようです。
掴みどころのない怪しげな雰囲気に惹かれますが、
有毒成分がありますから、触れない方がよいですよ。
残念ですが、念の為!

1日のはじまり、ご近所の朝歩きは、頭がすっきりします。
善行は坂の町です。写真のお坊さんが立っている丘で深呼吸をします。
そして、ぐるっとひとまわりします。
途中、彼岸花に出会いました~~おはよう!


