Category Archives: Haiku Poem

ネブ流俳句

うっすらと緑を帯たる芝生かな うっすらと みどりをおびたる しばふかな 陽子

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隈流俳句

一月の名残の雪やわれ百歳 いちがつ の なごり の ゆき や われ ひゃくさい 義子 (102歳)

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隈流俳句

音の無き夕暮れ時の一人部屋 おと の なき ゆうぐれ どき の ひとり べや 義子 (102歳)

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隈流俳句

この部屋がついの住処か桜散る この へや が ついの すみか か さくら ちる 義子 (102歳) ちょっと時期はずれですけど。

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今月の一句 昇華

固から気へ雪の消える様これ如何に こからきへ ゆきのきえるさま これいかに Sublimation From solid to vapor Snow disappears How is it so? 陽子

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今月の俳句

固から気へ雪の消える様これ如何に こからきへ ゆきのきえるさま これいかに 陽子

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ネブ柳

雪戻り甦りたり北の町 ゆきもどり よみがえりたり きたのまち 陽子 ぽかぽか暖かい日はシーンと静かだったのですが、雪が降り始めると、家々からの雪かきのショベルやら除雪機の音が近隣に響き渡ります。

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今月の一句

山彦に魅せられ犬鳴く霜夜かな やまびこに みせられいぬなく しもよかな 陽子 A frosty night Charmed by echoes A dog barks

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高新柳壇2010年11月28日

日々草花一輪の小宇宙 にちにちそう はな いちりん の しょう うちゅう 郁子 Periwinkles a tiny universe in a flower. Ikuko

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高新柳壇2010年10月31日

抱き締めてやりたいようなやせた月 だきしめて やりたい ような やせた つき 郁子 A thinning moon I kind of want to give it a hug. Ikuko

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