Monthly Archives: March 2009

術後6日目

まだ疲れやすさは残りますが、日常生活は普通にこなせるようになりました。痛みも鎮痛剤を飲まなくても耐えられるくらいに軽減。刺されたような痛みから、筋肉痛くらいに感じるようになりました。とはいえ笑ったりくしゃみしたり重い荷物を持ったりと腹圧をかけると痛いのでもう少しは穏やかに過ごさないと(・_・;) 退院翌日は足腰が筋肉痛になったってことは筋力が衰えてる証拠。少しずつ戻していきます。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

Out Sick

I had a terrible week last week.  I came down with some kind of virus.  It all began on Monday with a minor sore throat.  On Tuesday my whole body was aching as if I had done a marathon of … Continue reading

Posted in Daily Sketch | Leave a comment

Worlds biggest spoon!

Just kidding. A steering paddle for a canoe on display at outrigger hotel.

Posted in Uncategorized | Leave a comment

日勤1日目

今日は新旧リーダー会がありまして。。。 何時間も話し込み、 仕事終了が23時。 う〜〜ん、しょっぱなからしんどいね。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

インドアで描きカキカキ…

引きこもって、ず〜〜っとイラスト描きました。 ウエルカムボードの絵、やっとできたぁ。 心はこめましたよ〜。 気に入ってくれるといいな。 また今度アップするので見たってください〜。

Posted in Uncategorized | Leave a comment

Mom

Recently my mom went on a business trip leaving me and my dad to fend for ourselves at home. This only happens once in a while but when it does, my dad and I hate it. The part we hate … Continue reading

Posted in Daily Sketch | Leave a comment

Dr.Yoko Kelley ネブラスカ便り 70

The Audubon Society (オードボン協会)という名の団体をお聞きになったことがおありでしょう。精密に描かれた動植物の絵で知られたJames Audubonを記念して結成されたのがThe Audubon Societyです。3月はじめの事、この協会のオマハ支部発行の月刊誌、といっても6ページの薄いもの、が届きました。 かって、U.S.Humane Society(全米動物愛護協会)に寄付をしたのがきっかけで、その後、あれこれの団体から寄付のお願いがきます。たいした寄付はできないので、動物保護関係に限る事にしましたが、それでも、かなりの数になり、すべての団体に寄付出来ないのが現実です。その中に、このAudubon Societyが含まれていたわけです。毎年寄付をしているわけでもないのに、月刊誌を送ってもらって、申し訳ないことと思いつつページをめくっていると、ネブラスカ大学の昆虫学の専門家の講演の知らせが載っています。講演のタイトルは「ネブラスカの蝶々 蛾 カブトムシ」。 蝶々と蛾は多少見当がつきますが、カブトムシ? と興味をそそられて当日出席することにしました。カブトムシについて知っていることといえば、黒っぽい、四角い、硬い甲羅の虫、というぐらい。 講演のスライドで色とりどりのカブトムシがいること、花の交配に欠かせないこと、平原の湿地帯を好み、ネブラスカにだけ生息するカブトムシがいるが、生存が危ぶまれている等、環境にも深く関わりのある生き物である事を学びました。 また、講演のはじめに、ネブラスカ州は地理的に東部、中部、西部によって大変な違いがあることを話されましたが、今後、機会があれば、このような講演に出かけて学べたらと期待しています。

Posted in Nebraska便り | Leave a comment

魚料理

ノーマンは勤務先に弁当を持参します。 このところ、「ちりめんじゃこの炒め」が気に入って、必ず、ご飯のうえにかけてもっていきます。ノーマンは うまいうまい と食べていますが、勤務先の女性たちにとっては、いささか 気持ちわるーい ようです。 すしバーが世界中に現れ、魚料理が健康上からも注目されているとはいえ、一般のアメリカ人が魚一匹をむしゃむしゃ食べるところまでは、かなりの時間がかかりそうです。

Posted in Daily Sketch, Norman Sketch | Leave a comment

Sweet Things In Life

I enjoy life. If you were to take a look at me during lunch, you could see me banging an imaginary drum kit, talking to me good friends, or talking to someone I don’t even know. Some people like to … Continue reading

Posted in Uncategorized | Leave a comment

患者としての感想

忘れないうちに 入院中患者として思ったこと・感じたことをとりあえず羅列しときます。  患者っていう立場だけでやっぱ弱者やなと思った。 弱者だから気を遣う。言いたいことを遠慮することもある。 今回一週間だけど、もっと長期入院なら、さらに嫌われないように、何か要望があっても言い出しにくいのが患者の心理かな。 身体的に弱ると精神的にも「陰」の感情になりやすい。 しんどい、つらい、不安感。このとき医者や看護士の態度や言動一つ一つが重く感じる。 お医者さん、頼りないのはやっぱり恐い、ある程度の自信をもってるのを感じるとこっちも安心。 看護士さん、多いからめっちゃいろいろなタイプいる。恐い人、威圧的な人もいやだけど、変にこびる人もいやだな。 言葉は少ないけど温かく見守って支えてくれる人、好きかな。までも、いろいろなタイプがいて成り立つんやと思った。 安心感と信頼感、患者としてはこれを感じたい。 とりあえず、出会った瞬間のファーストインプレッションで患者はこれを見抜く。その人のもつオーラを感じるというか。 この人なら安心できるなみたいな雰囲気、すごく大事。 看護士さんに何かしてもらうのにすごく悪い気がして、毎回すみませんって謝ってた自分に気づいた。 普通の生活してる人には病院は特殊な環境。医療者は仕事やし慣れてるけど、患者からしたら今まで自分でしてることを手伝ってもらううのはやっぱ気がひける。というか、しんどくても早く自分でできるようになりたいとめっちゃ思う。トイレとか。お風呂とか。 ○入院生活について テレビ・インターネットもできて、結構快適。ご飯も少し薄味やけどおいしかった。 でも本当にしんどい時ってなにもしたくなくなる。テレビや音楽で気を紛らわそうとも思ってたけど、術後の一番しんどい時は、早く明日にならないかという思いだけ頭にあって、寝てやりすごすしかないなと麻酔が残ってる頭でも考えてた。看護士さんが定期的に体温と血圧測りに来て起こされるのにもいらっとした。私はすぐ寝れるタイプやけど、極限状態のとき、寝れないって本当につらいと思う。 〇手術 歩いて手術室入ってフワーとしたかなと思ったらすぐ意識なくなってた。さすが全身麻酔。 母の話によると、オペ後、すごく体温が下がってめっちゃ顔色悪かったらしい。なんとなく覚えてるのは、ずっと寒かったことと、トイレいきたいと思ってた。看護士さんがあんかをずっと足にいれてたけど体温があがらず、胸に抱き抱えるようにあんかをいれてた。尿がでてなかったらしくて、動くのつらいのに定期的に横向きに動いてと言われ、痛いけどもぞもぞ動いて尿がでるようにがんばってた。 術後一日目:早く尿の管と点滴抜いてほしくて、午前中できるだけはやく抜いてもらった。これだけでかなりの開放感。これでトイレにいける。術後初の歩行。10m歩いて痛みとしんどさで動けなくなる。こんなに体力が落ちるのかとびっくり。とりあえず下腹部に力がはいらない。でも一番痛いのは左肩。歩行中と後にずきずき痛む。腹腔鏡では腹部にガスをいれてお腹を膨らますから、それが上にあがってきて痛みを出すらしい。自然に吸収されて痛みはひくらしい。てことで術後一日目は10m歩いてベッドで休憩を何回か繰り返すのでやっとでした。午前中から飲水許可もおり、ご飯も昼から常食OKに。全然食欲がわかず、でも食べとかないと思いとりあえず7割くらいは食べる。食後膨満感で一時間ほど苦しむ。それでもおやつにと母がミスドを勧めてくる。ポンデリングは好きやから食べるとおいしいと感じる。でもまた膨満感に苦しむ。夕食もがんばって8割。 術後2日目:朝シャワー浴に入る。事前に痛み止めを飲み、なんとか動けるので、気合いをいれて入った。そこで術部をまじまじみると、創部はヘソに1か所、下腹部に小さく3か所。へそがやや出べそになってる!!とショックをうけたが、これはもどっていくらしい。ヘソからきることで、創部がほとんど目立たなくなるらしい。シャワー後かなり疲れて一時間休憩、母が愛媛に帰るので見送ってから、病院内を30分ほど休憩しながら散歩。お昼はやっと食欲がでてきて完食。やっぱ動くと食欲がわくことを感じる。午後もリハビリに精をだす。病院は7階まであるので、階段を休憩しながら30分かけて3往復。自分で脈みながら負荷を調節。だいぶ歩けるようになってきた。 術後3日目:午前中抜糸して退院。事前に荷物をある程度持って帰ってもらってたけど、残りの荷物を抱えてバスと電車に乗る。外に出るとある程度の緊張感がでるので、痛みを感じにくいように思うけど、はあはあ言いながら自宅に到着。これからは自宅療養。とりあえず日常生活ができるようにゆっくり生活をもどしていくつもり。はんこ屋の依頼のぶんを作成する一日で終わる。とうぶんは腹圧をかける動作は禁止なので、自転車も乗らないようにといわれた。ウォーキングでもするかな。 〇隣人 同じ疾患で入院している人が多かった。婦人科系疾患は増えてるんかな。 隣の人、去年卵巣のう腫摘出手術したら卵巣癌が発覚、開腹オペで子宮も取り除いて、今回の入院で抗がん剤治療をしてると話してくれた。卵巣のう腫はほぼ良性らしいけど、そういうのを聞くと怖い。明日は我が身。身体第一にしないと。

Posted in Daily Sketch | 2 Comments