Author Archives: YukiyoFujisaki

Medical Senryuu

This is a medical senryuu about eyes. meeting my gaze taking the first step to communication Among patients recovering from cerebrovascular accident, there are many who are dimly aware of their surroundings, whose eyes can’t focus, or who have trouble … Continue reading

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睡眠不足

今日は仕事納めです。 …というのに、昨夜はあれこれ考えてしまい、 2時間しか眠れませんでした。 元気に頑張りますが、無事に1日を終えることができるように 応援してください!

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A MEDICAL SENRYU 医療川柳

cane put aside bowing to a picture of Mt. Fuji Yesterday, on my way home from the NACOS conference, I took a picture of Mt. Fuji from my airplane window. Because the image was so beautiful, I showed it to … Continue reading

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A MEDICAL SENRYU 医療川柳

wishing to think only of my patients wholeheartedly Employees are often subject to difficulties within their organizations that don’t really relate to their jobs. This is surely a trait common to many different fields of work. One could certainly think … Continue reading

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A MEDICAL SENRYU 医療川柳

shouts of joy I run over to see the presents christmas cake while writing out charts I stuff my face I was typing out charts in a secluded room when I heard shouts of joy coming from the female staff … Continue reading

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医療川柳

歓声に走って行くとプレゼント かんせい に はしっていく と プレゼント クリスマスケーキほおばりカルテ書く クリスマス ケーキ ほおばり カルテ かく 昨日はクリスマスでしたが、遅くまで仕事をしました。 個室のパソコンでカルテを打っていると、 スタッフルームから、女性スタッフたちの歓声が聞こえました。 美味しいものが来たに違いない!! 走って見に行くと、ケーキがたくさんありました。 院長の粋な計らいです。 夕ご飯がわりにケーキを食べて、仕事に戻りました。

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医療川柳

考えたい患者さんだけ一心に かんがえたい かんじゃさん だけ いっしん に どんな仕事にも共通すると思いますが、組織に所属していると 仕事以外にもややこしいことがたくさんあります。 それも仕事の一つだと考えればそうですが、 純粋に患者さんのことだけで考えることができたらどんなに良いだろうと感じる今日この頃です! 特に病院は女性が多いので、うまーく渡り歩くのは大変です。

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ロコモティブシンドローム②

「日本の老人の寝たきりだけでなく、日本で入院期間がダントツ長い原因について考えた事があります。第一に、居住条件からみて個室や寝室がないため、家では病人が生活しにくい、第二に、椅子に腰掛けずに畳に座る生活が寝たきりにつながりやすい、第三に、病院や寝たきりが唯一の逃げ場になっている、等が思いあたりました。ロコモの予防では、以上の問題をどのように解決するのか興味があります。」 以前、陽子さんとのやり取りの中で、ロコモティブシンドロームについての話題が出ました。 先日のナコスカンファレンスでの議題の一つにあげて、みんなで考えました。 前回はロコモティブシンドロームについて調べたことを記載しましたので、 今回からは、本題について考えたことを書いて行きたいと思います。 まず、第一のご意見 ○居住条件からみて個室や寝室がないため、家では病人が生活しにくい これについては、そうとも言えますし、そうでないとも言えます。 確かに、日本の古い家屋や昔ながらの長屋には個室や寝室がないことが多いです。 (もちろん最近建てられた家にはあります) 印象としては、皆それが当たり前の環境なので、何とか工夫しています。 居間の隅にベッドをおき、家族の生活空間で介護をしている家庭を何度も見たことがあります。私の家でも、祖母の看病をした時に居間にベッドを置いていました。 昔の方は個室ではなく日中を居間で過ごすことが多いので、あまり違和感はないように感じます。また、家族皆で見守ることができるので、安心です。 よく外国の映画などで、病人が大きな寝室にある大きなベッドで過ごす姿を見かけますが、日本の家屋環境に慣れている私としては逆に違和感を感じてしまいます。 ただ一つ心配事は、小さく狭い家屋の場合、車椅子が通るスペースやベッドを置く位置がない可能性があることです。 このような時は、家具を移動したり、処分したりしてスペースを確保します。 どんな家屋環境でも、ご家族の協力さえあれば、何とかなることが多いです。 また、病院に入院している患者さんの場合、退院する前に理学療法士や作業療法士が出向いて家屋環境をチェックし、どのような工夫をすれば安全に生活できるかを検討します。これはリハビリスタッフの大事な仕事の一つです。患者さんが家で安全に生活できるような環境設定を考え、必要とあれば家屋改修も検討します。 少しロコモティブシンドロームから話がそれたような気もしますが、私たちの考えはこのような感じにまとまりました。 皆さんまたご意見をください! 続く…

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医療川柳

杖を置き写真の富士にお辞儀する つえ を おき しゃしん の ふじ に おじぎ する 先日ナコスカンファレンスの帰りの飛行機から富士山の写真を撮りました。 あまりに綺麗に撮れたので患者さんにも見てもらいました。 富士山は日本人にとって特別な山です。 富士山の歌もありますし、古い時代の画家もたくさん描いています。 信仰の対象にもなってきました。 そんな富士山は、たとえ写真でも、敬意を払わずにいられません。 ある患者さんは支えにしていた杖をおき、お辞儀をされました。 そして、「いいものを見せてもらった」と大変喜んでもらえました。

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ロコモティブシンドローム①

「日本の老人の寝たきりだけでなく、日本で入院期間がダントツ長い原因について考えた事があります。第一に、居住条件からみて個室や寝室がないため、家では病人が生活しにくい、第二に、椅子に腰掛けずに畳に座る生活が寝たきりにつながりやすい、第三に、病院や寝たきりが唯一の逃げ場になっている、等が思いあたりました。ロコモの予防では、以上の問題をどのように解決するのか興味があります。」 以前、陽子さんとのやり取りの中で、ロコモティブシンドロームについての話題が出ました。 先日のナコスカンファレンスでの議題の一つにあげて、みんなで考えました。 まず、集まったメンバーが全員言語聴覚士であり、整形疾患についてあまり詳しくなかったので、 ロコモの定義からおさらいしました。 今日はまず、ロコモティブシンドロームについてと、なぜ寝たきりになってしまうか、考えたことをまとめたいと思います。 ロコモティブシンドロームは、骨粗鬆症や変形性膝関節症、大腿骨骨折などの整形疾患やリウマチや、 加齢に伴う運動機能低下が原因で介護が必要な状態になることです。 日本のロコモティブシンドロームの患者数は、4700万人にもなり国民病ともいわれているそうです。 現に、日々病院で働く中で、上に上げた疾患が原因で寝たきり状態になってしまう患者さんはよく見かけます。 日本の高齢者の方たちは、怪我をしたり病気をすると、外に出ずに引きこもり状態になる方が多いです。 足が痛いから歩くことができない、移動手段がない、人の手を借りると迷惑をかけるから出たくない、恥ずかしくて弱った姿を誰にも見られたくない…このような理由で閉じこもってしまう方は多いです。一人暮らしであると更に閉じこもってしまいます。 病気をしたことで移動能力が低下した上に、運動や外出の機会が減り、筋力や体力が衰えます。 人と話したり、考えたりする機会も減るので、認知機能も低下しますし、鬱状態にもなりかねません。 このように、悪循環に陥ってしまいます。 日本では、ロコモティブシンドロームの予防のために地域で講座が開かれたり、スポーツイベントが開かれるなどの取り組みがされていますが、まだまだ発展途上の段階です。 次回は、本題の陽子さんの問題提起してくださった、ロコモティブシンドロームと日本の住宅環境について書きたいと思います。 わかりにくい点など、アドバイスがあればコメントをお願いします。

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