Author Archives: Dolce

きょうのホノルル〜 頑張っている木

この木は、ダウンダウンにあります。 信号を渡ると、私はこの木に挨拶をします。 「頑張っていますね」 と。

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きょうのホノルル〜 夕餉の食卓

ごはんですよ〜〜

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きょうのホノルル〜 日没の海を背にして

明日も 朝日は この方角から戻ってきます。

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きょうのホノルル〜 象のような木

 「象のように 一歩でも 歩いてみたいですか?」 我慢   辛抱   忍耐   堪忍 がまん    しんぼう  にんたい   かんにん Patience     Patience     Patience     Patience

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きょうのホノルル

  楽しい語らい  老いも若きも たのしいかたらい  おいもわかきも

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きょうのホノルル〜 Jayneさん

友人ジェインミホさんのお家で、お茶の時間を過ごしました。 今年90歳のジェインさんはファッションデザイナーでした。 美しいものの創作は、形を変えて、これからもまだまだ続きます。 曇り空に、お庭の緑がしっとりと綺麗に映えていました。

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きょうのホノルル〜 Dr.Kuoのクリニック

ドクター・クオ シニアはアレルギーの専門医です。同じ名前の息子さんも同じくアレルギー専門医でドクター・クオ ジュニアと呼んでいます。素朴なお人柄としっかりした治療とシンプルな診察室。そこがいい。クオさんは台湾出身です。ニューヨークを経てハワイに住んでいます。出会えてよかったドクターのひとりです。

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Violin弾きのお美っちゃん~46

名前はどこから…… 「お正月にうちに子犬が来ました。頭の形が卵みたいだからタマゴという名前にしました。タマゴは言いにくいので、短くしてタマと呼んでいます」とジャッキーが言った。ジャッキーは高校の帰りに日本語を習いに来ている。将来の夢は獣医さんと歌手になることだ。 ジャッキーの家には大型犬が2匹いる。ジャッキーの犬カッパーとお兄さんの犬ウメ。ウメは皮膚にシワがあって、酸っぱい匂いのする犬だと聞いている。ウメには梅干しのイメージがあるのだろう。「名は体を表す」とはこのことだ。 2月に日本の友人が、梅の花が咲きましたとメールで写真を送ってきてくれた。「これは梅です」と、私はジャッキーに見せてあげた。すると意外にも、ジャッキーは目を丸くして「ウメ?」と疑いの表情をした。 桃色の花びらをパッと開いたコンピューター画像で見る梅の花は、ちょうど梅干しの大きさだった。が、シワのあるウメではなかった。 「これは梅の花です。ウメボシではありません。ウメは梅の木の実です」と私は教えてあげた。ジャッキーは「ほうっ、梅は木ですか。きれいです」と見入った。ジャッキーの目も梅の花のようにきれいだった。 子犬タマの兄貴分ウメは、最初、新入りタマの仲間入りを快く思わなかったが、次第に先輩犬としての模範を見せるようになっているという話だ。ジャッキーもお兄さんのすることを真似て大きくなったそうだから、ウメとタマも良い兄弟犬になることだろう。 さて、その日。日本語のレッスンが終わって、ジャッキーは靴を履きながら、「タマ、タマ、タマ、タマ」と、早口日本語ことばのように言っておどけた。 タマの名前を呼ぶジャッキーの愛らしい顔を見ていると、私もつらされて、ワンではなくニャニャーオとデュエットしそうになった。が、ニャオとは発せず、「本当に言いやすいですね。でも、タマは日本ではよく猫に付ける名前です」と、この上なく平凡で、心ないことを教えてしまった。 すると、春のそよ風に揺れる桜の花びらのように動いていたジャッキーの唇が、ピタリと止まった。「ええっ、本当ですか?」。大きく開いた瞳も不意打ちの驚きを語った。それからさよならを言って、お母さんの待つ車の方へと足早に帰って行った。 余計なことを言ってしまったと、次に会うまでの一週間、私は心の片隅で気になった。 翌週、ジャッキーが来ると椅子に座るなり聞いた。「タマとウメは仲良くやっていますか?」。ジャッキーは落ち着いて「はい」と微笑んだ。タマは名前を変えられることもなく、お兄さん犬たちと仲良く暮らしていることを聞いて、私は安堵した。 確かに日本ではオス猫に、クロ、レオ、タマ、という名前は多い。名前には名付けた人の愛情と思い入れがある。だから猫的であっても、犬的であっても、ヒト的であっても構わないのだ。 ハワイに住んでいて、日本名のミドルネームがあるというアメリカの人に出会うと、反射的に、「どんな漢字ですか?」と聞いてしまう。日本名はあるけれども漢字は知らないという人とは、その人のイメージにふさわしい漢字を引き当てて、一緒に作ってみる。 「私は日本名のミドルネームを大変気に入っています。ミドルネームで呼んでください」と言ったカリフォルニアで生まれ育った礼児さん。なるほど、日本の礼節がそこはかとなく風貌に漂っている。ミドルネームで呼んでいるとつい、アレックスというファーストネームを忘れそうになるほどだ。 ミドルネームのない日本人の私にとって、ミドルネームというものは、あってもなくても良さそうなものだと考えていた。が、イニシャルで包み隠されたミドルネームにこそ、誰かの思いが込められた名前が付けられている、ということを知るようになった。 約2年前、2007年の春、私はかかりつけ医師の紹介状を持って、アレルギー専門医を訪ねた。初診で会ったのはドクター・クオという台湾出身の医師だった。その日、私は診断を受けた。 そして、治療のために通院していると、クリニックのスタッフが、「ドクタークオジュニア」「ドクタークオシニア」と言っているのをよく耳にした。どういうことなのかいぶかしく思った。 そう、同じクリニックには、同姓同名の、親子のアレルギー専門医が二人いたのだった。 クリニックのスタッフは、さらに簡単に、息子医師をジュニア、父親医師をシニアと呼んでいた。親子ともファーストネームが同じでありながら、ミドルネームの存在感は薄かった。 私はジュニアの受診を重ねたのち、ある日、シニアの診察を受けることになった。診察室で待っているとシニアは快活に入ってきた。それから私に背を向けてカルテに目をやった。数秒の沈黙だった。私はその背中に言った。「ドクタークオ、シ・ニ・ア。やっとお会いできました」と。 するとシニアは、錯覚で何か謎めいた暗号を聞いたかのように、くるりと向き直した。それから、何事もなかったような素振りで「はじめまして」と、大きな手を差し出した。私たちは友好の固い握手をしていた。シニアの手も固くてごつごつしていた。 そのようないきさつによって、二人の医師、「ジュニアとシニア」は、私のアレルギー治療の主治医となった。名前の最後に付けられるその呼び名は、それ自体が個々の名前のようになり、フルネームの先頭を切って歩いているようだ、と思った。

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きょうのホノルル 〜Spring〜

ワイキキに、春が来ました。 澄んだ空気を、太陽がオレンジ色に 染めました。

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きょうのホノルル

春らしいお天気になってきました。

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