Monthly Archives: February 2006

インフルエンザ事件~インフル族の襲撃~

 

今日は準夜勤。

昨日、病棟にインフルエンザに感染したという先輩からの電話がありました。急遽、勤務変更され、出勤禁止になりました。

一方私は…。
嫌なタイミングで、昨日の夜から喉がヒリヒリ、倦怠感ズーンで、帰ったらバタンキュウでした。
そんなに不規則な生活でもなかったし、無理もしてないし、昨日までピンピンしてたのに急に。
実はそのインフルエンザの先輩、昨日まで私と一緒に車で出勤、ご飯を食べに行ってました。

ということは…(’□’/)/

私もインフル族の仲間入り?! Continue reading

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平穏。

今日はなんだか平穏に過ごせた。こういう日も大切。
バタバタする日も,のんびりする日も,普通の日も,ぜんぶ大事だ。
とりあえず健康だと何でもいい。健康でなければ,時間を過ごすこと自体が苦痛になるもの。普通に,きれいに時が流れることが好き。 Continue reading

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台所とあなどるなかれ、台所

 だいどころ と あなどるなかれ だいどころ
 
  約4ヶ月かけて台所改造が終了した機会に感想をまとめると、与謝野晶子風に 「台所とあなどるなかれ 台所」 となりました (与謝野晶子さんには深謝)。

 台所改造を思い立った時点では、台所の位置や広さは変えず、流し、キャビネット、カウンター、オーブンといった中味を新しくするだけであるから、短期間に終了するものと軽く考えたというのが本当のところです(費用については、勿論、深く考えました)。 全ての食器や料理器具を運びだす作業はけっこうたいへんだと感じたのですが、これはほんの序の口でした。 Continue reading

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お母さん誕生日おめでとう

2月10日は、私の母の誕生日。
 
2月は大切な人の誕生日ラッシュです。
 
さて、今回も無事当日に手紙が届いたということで、ほっと一安心。
暗闇の深夜にポストへ向かったかいがあった。
 
「母」とは、ホンマにすごい存在だと思います。
この一年で、そのすごさがガツンときました。
 
子どものためなら何でもやってしまう…、本当だよ。
 
もう泣かせちゃぁならん。
心配するなと言っても、心配するのが親なら、せめて元気な声聞かせて安堵させたらなあかん。

年を重ねるにつれ、次第に親との位置関係が変化してきました。 Continue reading

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さて、報告

 

前回の日記読んでくれた方々へ報告。
 
入院患者さん、情報から推測し、まずは来るのか来ないのか、オペするのかしないのかで話が始まりました…。 師長さんたちがそんな話をしている脇で、今日の盛りだくさんの仕事を遂行すべく、今の内にできることにせっせと取り組む。はたして、どうなのか…。
 
来ないなぁ~。
 
師長さんが私を探している。
「○○さぁ~ん。入院さん来たよ~。」
 
……。
 
もうすぐ1年になるのに、師長さんは私の名前間違えて叫び続けている。
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余韻にひたってる場合じゃない!

 

かといって、余韻に浸って感動している場合でもない!
(といいつつ浸っている。)
 
明日、私どうなるんやろう。。。
 
実は、明日入院患者を受け持ちます。
入院中での総合的な私の受け持ち。
オペ目的での入院。
 
境界性の人格障害の可能性大。
知ってる人は知ってるけど、この方々は非常に対応が難しい。
 
私の性格上、患者のペースにどっぷりはまる可能性あり。
先入観を持ちすぎるのはよくないが、心の隅っこに置いて、対応していかないと…。
 
正直明日の事を考えると、気が重たい…。
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出会いの場である 「大都市の外見を持つ田舎」 ハワイ

 日本を離れて、もう、30年になろうとしている。当時を思い起こすと、1973年、家内がハワイ大学に新設された「法律大学院」に行くことになった。「俺もアメリカに行かなければ、新婚早々別居」の瀬戸際に立たされた俺が、フルブライト委員会からフェローシップをやるから、アメリカの大学へ教えに行くようにという連絡を受け取ったときの嬉しさは、「これで、夫婦別々」 しなくても済む、という誤解に基づく思い込みだった。結局、家内はハワイ、俺は海の向こうの~日本からハワイよりも、もっと遠い~ マサチューセッツ州アムハーストに落ち着くことになった。

 1974年には、ハワイに移って、夫婦が再び合流すれば、当然の結果かもしれないが、1975年、長男の誕生となった。アメリカは家内が法律大学院を終わるまでの3年間と予定していたものの、息子の出現が、夫婦と子供一人の生活を、ハワイに定着させることになってしまった。娘が生まれ、四人家族となり、日本語を外人みたいに話す子供たちを見ながら、俺の墓はハワイに決まったな、と観念した次第。 Continue reading

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シャツ

ところで、このシャツを着ている男性を見たら、何を思いますか。面白い? Dorky? 日本語で「dorky」の言葉は何ですか。

 

Just out of curiosity, if you saw a guy wearing this shirt ( http://www.thinkgeek.com/tshirts/japanese/74a3/ ), would you think he was funny or dorky?  How do you say "dorky" in Japanese?

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凹む

 
最近凹むことが多い。 失敗する→焦る→また失敗の悪循環。 上司の機嫌が悪くていつもに増してさらに怒られました(T0T)。 こんなとき、同期の友達がやさしく声をかけてくれる。 同期がいることのありがたみを感じます。
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思い出した看護観

 

嬉しいことがあった。
 
昨日、ベッドサイドでうつむいてる(患者さんの)奥さんがいて、心配になったから声をかけて、話を聞いた。個人情報なので詳しくはかかないが、今の現状に対する多大なストレスが体調に出て、奥さん自身が病院に通っているということだった。

本当に話を聞くだけ。
それ以上何もできなくて、気の利いた言葉をかけることもできなかった。
むしろ、「こんな頼りない看護師に話してもラチがあかない。」と思って、余計にストレスためてしまっただろうか…と思った。
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