Category Archives: Haiku Poem

隈流俳句

食卓はとしより4人赤いほうずき しょくたくは としよりよにん あかいほうずき 義子 

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隈流俳句

ほうずきの色付き始め盆近し ほうずきの いろつきはじめ ぼんちかし 義子 

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9月1日の一句

嵐山に響く一笛水の秋 Through colorful mountains across fresh autumn water the flute echoes pure. らんざん に ひびく いってき みず の あき 嵐山に舟を浮かべて、祗園の芸妓さんの横笛と鼓でお酒を飲む会に出てきました。 尾池和夫(おいけかずお)

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隈流俳句

真夏日や 一羽の烏 何想う まなつびや いちわのカラス なにおもう 義子 

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ネブ柳

つばめ去りて 川原に満ちる 虫の声 つばめさりて かわらにみちる むしのこえ 陽子 

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隈流俳句

病室に 木洩れ日ゆれて 朝は始まる びょうしつに こもれびゆれて あさははじまる 義子 

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隈流俳句

夏の朝 ナースの声の 響くなり なつのあさ ナースのこえの ひびくなり 義子 

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隈流俳句

寄り添いし 白衣の人よ 外は夏 よりそいし はくいのひとよ そとはなつ 義子 

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ネブ柳

噴水の 音をもかき消す 蝉時雨 ふんすいの おとをもかきけす せみしぐれ (今夜は15,6度との予報。はたして、明日、蝉の声が聞けるかどうか) 陽子 

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ネブ柳

板敷きの 鉄橋横切る 南風 いたじきの てっきょうよこぎる みなみかぜ (遠くから眺めて鉄道が走っていると思っていた鉄橋、 実は歩行自転車用で、野球場、テニス場もある公園に出ます)。 陽子 

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