Category Archives: Haiku Poem

ネブ柳

超熱心雪道歩くは我一人 ちょうねっしん ゆきみちあるくは われひとり 熱心と言えば聞こえがいいのですが. . . . 。冬場は皆さんジムに行くようですが、ジムでは時間の過ぎるのが遅いようで敬遠します。ウォーキングすれば、景色や野鳥を眺めているうちに、はい、おしまい、です 陽子

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ネブ柳

ザックザックと積雪踏み行く冬の道 ザックザックと せきせつふみゆく ふゆのみち スキーでは盛大に尻持ちついても大丈夫ですが、 コンクリートの道では転ばないように最新の注意を払って 陽子

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排水管と火山

排水管故障は常に週末に はいすいかん こしょうはつねに しゅうまつに 陽子 土曜日(12月15日)の午後は詰まった流しの排水管の修理に終わり(もちろん、専門家にたのみました)、その後は延期していた数々の仕事をかたずけるのに追われて、今日やっと、「排水管と火山は似ていなくもない」と考える余裕が出てきました。 その日の4時ごろ、ゴロゴロッという音に、流しの方にいってみると、水が逆流しています。困ったなと思っていると、水はみるみる流しを満たし始め、ぐずぐずしていると床に流れ落ちる!窓の網戸をこっぱずして容器でどんどん汲み上げて外にすてるを繰り返して、修理の専門家の到着を待ちました。 幸いに、流しは窓に面し、住んでいるのがアパートの一階で、地下は車庫になっていて、窓は地面からかなり上のほうあり、また、気温17度(摂氏零下8度)でどの家の窓も閉まっていて、気付かれる心配なし(と、願っています)。 水を汲み上げながら、こんなに大量の水が何処から来るのか不思議だったのですが、火山の爆発と同じではないかと、先程、Googleしてみました。そして、地下のマグマが火山の噴火口をすごい勢いで上がってくる(図の右端)メカニズムで説明できるのではとこじつけてみました。実際、magma plumbing system との言葉もみつけました。

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ネブ柳

朝まだき除雪車雪をけちらかし あさまだき じょせつしゃゆきを けちらかし 私儀、除雪しても文句、 しないともっと文句のけしからん市民の一人です 陽子

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ネブ柳

除雪車の荷台に据わる芝刈り機 じょせつしゃの にだいにすわる しばかりき いや、よく見ると手動の除雪機でした。しかし、当たらずとも遠からず。 夏季に芝刈り業に従事する人は、冬季は除雪業に転換です。 陽子

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隈流俳句

日向ぼこ童話一冊読みにけり ひなたぼこ どうわいっさつ よみにけり 久しぶりに筆を手にしました。 99歳の誕生日を記念して、5人の子供に色紙をプレゼントしました。 義子 

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ネブ柳

雪曇りクリスマスソングも気にならず ゆきぐもり クリスマスソングも きにならず 商店街などでクリスマスソングを12月に入る前から、 それも晴天の日に聞かされると、疲れますが、 雪が降り曇がちの日であれば「まぁ、いいか」ということに。 陽子

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ネブ柳

零下の道リスの声援独り占め れいかのみち りすのせいえん ひとりじめ 今朝のウオーキングは温度こそ華氏22度(摂氏零下6度)でしたが、 風はたいしたことなく終わり頃は手袋を脱ぐほどでした。 釣り人の絶えた公園はリスの天国となっています。 陽子

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ネブ柳

土手は雪なれど流れる川の面 どてはゆき なれどながれる かわのおも ●●● 氷点下前後のウオーキングにはスキーヤー並みの手袋と耳当ては必須 ●●● 陽子

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ネブ柳

風なき日忘れ物でもしたような かぜなきひ わすれものでも したような 北極からメキシコ湾までさえぎるものなしの中央平原ではいつも風がビュービュー。たまに風が止むとなにやら物足りないような。ナットハッチも今日はせかずに餌をついばんでいます。 陽子

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