Category Archives: Haiku Poem

ネブ柳

除雪車の荷台に据わる芝刈り機 じょせつしゃの にだいにすわる しばかりき いや、よく見ると手動の除雪機でした。しかし、当たらずとも遠からず。 夏季に芝刈り業に従事する人は、冬季は除雪業に転換です。 陽子

Posted in Haiku Poem | Leave a comment

隈流俳句

日向ぼこ童話一冊読みにけり ひなたぼこ どうわいっさつ よみにけり 久しぶりに筆を手にしました。 99歳の誕生日を記念して、5人の子供に色紙をプレゼントしました。 義子 

Posted in Daily Sketch, Haiku Poem | Leave a comment

ネブ柳

雪曇りクリスマスソングも気にならず ゆきぐもり クリスマスソングも きにならず 商店街などでクリスマスソングを12月に入る前から、 それも晴天の日に聞かされると、疲れますが、 雪が降り曇がちの日であれば「まぁ、いいか」ということに。 陽子

Posted in Haiku Poem | Leave a comment

ネブ柳

零下の道リスの声援独り占め れいかのみち りすのせいえん ひとりじめ 今朝のウオーキングは温度こそ華氏22度(摂氏零下6度)でしたが、 風はたいしたことなく終わり頃は手袋を脱ぐほどでした。 釣り人の絶えた公園はリスの天国となっています。 陽子

Posted in Haiku Poem | Leave a comment

ネブ柳

土手は雪なれど流れる川の面 どてはゆき なれどながれる かわのおも ●●● 氷点下前後のウオーキングにはスキーヤー並みの手袋と耳当ては必須 ●●● 陽子

Posted in Haiku Poem, Norman Sketch | Leave a comment

ネブ柳

風なき日忘れ物でもしたような かぜなきひ わすれものでも したような 北極からメキシコ湾までさえぎるものなしの中央平原ではいつも風がビュービュー。たまに風が止むとなにやら物足りないような。ナットハッチも今日はせかずに餌をついばんでいます。 陽子

Posted in Haiku Poem | Leave a comment

ネブ柳

風に舞う落ち葉を拾って帰途に着く かぜにまう おちばをひろって きとにつく 陽子

Posted in Haiku Poem | Leave a comment

ネブ柳

鹿跳ねる秋の川原の向こう岸 しかはねる あきのかわらの むこうぎし 先日、ウオーキングしていたら 大きな鹿が川の向こう側、ぴょんぴょんはねて・・・この句を詠んだのですが、鹿の写真とった方がいいだろうと思い、2,3日待ってみました。しかし、鹿はそれっきり姿見せず。 陽子

Posted in Haiku Poem | Leave a comment

ネブ柳

黒胡桃食べてしまおうか埋めようか くろくるみ たべてしまおうか うめようか 陽子

Posted in Haiku Poem | Leave a comment

ネブ柳

尾を引いて鳴く鷹祖先は恐竜なり おおひいてなくたかそせんは きょうりゅうなり 陽子  頭上でヒューヒューと鳴かれると、おもわず「命ばかりはお助けください!。

Posted in Haiku Poem | Leave a comment