Author Archives: YokoKelley

Many types of Noshi

 After I posted a blog titled "Noshi to Awabi" in December, I asked my mother in Fukuoka to send me " Noshibukuro" she had on hand.  She sent me several "Noshigami" (picture).  They all look the same, but if you look closely, there are subtle differences; a crane is flying in one noshi and standing in another, a "Ume no hana" is red in one and white in another, etc.  All Noshi have the yellow pieces, originally dried awabi, in the center, thereby symbolically keeping the tradition.

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ネブ柳

 
 身支度はリスに見習い零下9度


  (ウォーキングには手袋マフラーは、勿論、耳当てが必須)

 年末の雑踏もなし平原の町

  (米本土ではクリスマスが過ぎるといたって静かになります)

 おおみそか初雪舞って締めくくり

   (待望の雪がふってちょっぴり年末気分)     ようこ

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熨斗とあわび

  お茶の入った箱をおおっている熨斗紙は、赤と金の水引を水彩画風にサッサっと画いたもので(右下)、新鮮な感覚でこれもいいなーと眺めているうちに、なにか足りないっという気がしてきました。

 そこで、別の熨斗紙(右上)を持ち出して並べてみると、熨斗が印刷されていません。 ということは、右下の紙は熨斗紙ではなく、水引紙とでもいいますか。

 広辞苑で「熨斗」の項をひいてみると、本来は、細長くたたんだ色紙の中に干して薄くのばした鮑をつつんだものだったのです。何故、鮑であったのか不明ですが、のばして使ったところから「永続」「おめでたい」の意を表したようです。

 手持ちの、印刷ではない熨斗と水引きは引っ越しで居所不明になりましたので、オマハにある日本物品店でひょっとしたら見つかるかもしれないと行ってみましたら、予想していたよりも立派な熨斗袋が手に入りました。左上の金銀の水引は、鮑結びで、熨斗の上には松竹梅まで加って賑やかです。
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オマハ の12月 Omaha in December

オマハは150年以上商工業で栄えた東側と目下開けつつある西側とが対照的です。先日、東側の古いマンションで催たれた結婚式に出席した後、Old Market と呼ぶ downtownに行きました。人々は華氏22度(摂氏零下6度)の気温にもひるまずレストランで食事していました。
 

 

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明暗のコントラスト

「ポインセチアの花が1700個」の言葉にひかれて植物園に行きました。クリスマスツリーも見事でしたが、立ち木作りのポインセチアは初めて見ました。
 

 

 
鮮やかな花の色を楽しんだ次の日の今日は一日中、霧にとざされて、白と灰色の無彩色に囲まれています。
 



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156番路新山

  「まっ、まさかっ!」 夏の間は緑が生い茂って見えなかった木立の向こう側が、木々が葉を落とした今は良く見えるようになり、季節の移り変わりを感じていた或る朝、突然、ダンプカーが現れて、むこう側の草むらを整地しはじめました。このアパートは、周囲にまだ自然が残っている所が気に入って移ったわけですから、「それはないでしょう」とびっくり。しかし、他人の土地である以上、私にはなにもいう権利はありません。

 ところが、毎日、ダンプカーやショベルカーを運転している人達が、夜明け前から日暮れまでぶっとうしで働いていることや、機械力がいかに偉大であるかを目のあたりにしているうちに、ただただ、感心するばかりになってきました。11台のダンプカーが次々に土を積み上げて、2階にすんでいる私の目の高さの丘を造りあげたときは、「昭和新山」にならって「156番路新山」と名付けました。

 この草むらを棲み家とする小鳥やリスへの影響がもっとも気にかかるところですが、私の心配をよそに、何事も無かった如く元気でいるのは、せめてものなぐさめです。 Continue reading

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魔法使いの弟子

突然、プリンターが電源と入れると狂ったように紙をどんどん送り出すようになり、その様子は、ディズニー映画「ファンテジア」のなかの「魔法使いの弟子」で、無数のほうきがどんどん水を運ぶ場面と全く変らず。修理店をはじめ、あちこち問い合わせても原因不明のままですが、今朝、たまたま聞いたラジオの音楽番組で、「魔法使いの弟子」の起源ははるか昔のエジプトにありと知りました。6千年、いえ、7千年たっても、人類は同じ問題に悩まされているわけですね。 Continue reading

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After the election

 Now that the mid-term election is over, I pay close attention to whose signs are left standing on the roadside.  I am also interested in hearing speeches made by losers.  Winners’  speeches are the pretty much the same, but the losers’ speeches vary .  Some losers blame it on the national political trend, and others refuse to acknowledge the loss.  I like it best when the candidates say " People of (name of each state) spoke their mind.  I respect that."   I think that is the spirit of democracy.

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絵日記

「8月4日金曜 はれ。きょう7じはんにおきた。 そして、おさらいをして、むしくだしをのみました。そして、とうもろこしをゆでてもらったからたべた。…………..そして、かずこちゃんとひろこちゃんとひょうたんおにをしてあそびました。そしてくらくなったからうちえはいりました。そしてかんてんようかんをいただきました。とってもおいしかった。」 2年一組 毛利陽子

「12月29日あさの汽車にのってお父さんとにいさんと3人でふくおかのおくにへ行きました。かえりにはかたのたまやのどうぶつえんでぞうやひょうやくまをみました。ぞうはえさをたべるときはなでまいて口にもっていってたべました。しっぽのさきはまるくてよこにけがはえていました。足のつめは大きいのが3つありました。足はみじかく大きかった。耳はおおきくてうすっぺらでした。目は小さかった。」 2年一組 毛利陽子 Continue reading

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うさぎ小屋ともお別れ?

  10月中旬に福岡に帰ったとき気が付いたのは、大型スーパーが出現していること、かっては小さかった営業用の有蓋トラック (van) のサイズが米国のそれらとさして違っていないことでした。米国製の4輪駆動車がデンと住宅の側に駐車しているのも目撃しました。この大型スーパーの前の駐車場はアラモアナショッピングセンターの一番広い駐車場と比べてもひけをとらないでしょう。

 国全体や利用できる土地の面積は変っていませんから、建物その他をより大きくするには、現存するなにかをつぶす他に手はありません。その現存する何かは、大型スーパーに行ってわかりました。そこは、かって農地でありました。それでは、農地を転用できない東京、大阪などの大都会はどうするのかは、次回の帰国の際の楽しみにしましょう。 Continue reading

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