Author Archives: YokoKelley

Mongolia と Magnolia

                  
                     
 先々週、AllisonChangさんのブログ 「Green Time」にコメントを入れ、美味しい中国茶を見つけた話しをしました。このお茶は Mongolia Tea といい、先年、ハワイの友人にもらった Tibet Tea に味がにています。この Tibet Tea は、その後、友人も私も再び手に入れることが出来ずにいます。

 そこで、このたび見つけたMongolia Tea を送って、友人の意見を聞いてみようと思い立ち、例のコーヒー店のある州都リンカーンまで車で行き(59マイル)、Mongolia Tea を購入しました。ほっと安心して、今回はコーヒー店の写真もとりました。





 帰宅して一息つたところで、Mongolia Tea の入った袋を眺めていた時です。よーく見るとMagnolia Tea と書いてあるではありませんか。慌てて、前回買った袋を戸棚からだしてみると、当然ながら Magnolia Tea と書いてあります。

 おっちょこちょいの私は、Magnolia を Mongolia と読み違えていたわけです。このコーヒー店の棚には、インドネシア産、アフリカ産と世界各国からのお茶、コーヒーがずらりと並んでいます。ひょっとしたら、Tibet Tea があるかもしれないと見ているところで、Magnolia Tea を Mongolia Tea と早合点したのですね。言い訳ですが。

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ネブ柳

   
 逢い引き鷹 行きつ戻りつ 裸木林間

  あいびきたか いきつもどりつ らぎりんかん


 2月下旬  2センチ南へ 窓の鉢

  にがつげじゅん 2せんちみなみへ まどのはち
        



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ここが難点! <言葉好きの独り言 2>

 I really appreciate an expression in the comment by Nathan Jones posted on Allison’s blog “contagious.”  Nathan wrote about “come here wave” that “……and I can’t even begin to describe how confused I was the first time someone in Japan did that to me….”  I’ve been thinking what is the most appropriate Japanese expression for it, and I came up with the following.

日本で最初にその場面に出くわした時、いかに戸惑ったか、今ここで容易に綴るわけにはいきません

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ヨンさま巻き?

    
       
「マフラーのアレンジ」と題する雑誌の折り込み記事を母が送ってくれました。当地は連日零下の気温ですから、マフラーは欠かせません。これは重宝な記事と眺めていると、「ダブルクロス(ミニョン結び)」(写真左上)とよぶスタイルは、ドラマ「冬のソナタ」有名になったアレンジとあります。

「ふゆそな」と「ヨンさま」ブームの真っ最中の2004年に1週間帰国出来たことは、全く幸運でした。そうしなかったら、日本の雑誌の記事の半分以上はなんのことか理解できなかったでしょうから。

マフラーのこのアレンジは「ヨンさま巻き」と呼ばれていないのですか?

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ネブ柳


 細雪 冬陽に輝く 万華鏡

 ささめゆき ふゆびにかがやく まんげきょう

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ネブ柳


 雪かむり 懐手のリス 何思う

 ゆきかむり ふところでのリス なにおもう


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Joslyn Art Museum

            
      ジョスリン美術館

 1931年に設立、今年75周年記念をむかえたジョスリン美術館は、アートデコ風の総大理石造りのなかなか凝った建物です。

 美術館会員向けのニュースレターに、今回、中国清朝の朱色の衝立てと正装の上着を新たに取得したとの記事でありました。昨夜は吹雪き、今日は気温14度(摂氏零下10度)でしたが、午後は晴れの天気になりましたので、案ずるほどでもなかろうと、衝立てはともかく、清朝の正装を見たく美術館に行きました。

  豪華な刺繍をほどこした2着の上着が展示されていました。本で見るとどっしりと重そうです。いけないかなと思いましたが、ちょっと触れてみましたら、たいへん軽くて驚きました。刺繍も布も全て絹ですが、いわゆるパターンは一応に直線裁ちであるのはおもしろいと思いました。

 (残念ながら、展示品は撮影できません。
  その代わり、夏と冬に撮影した美術館の外観をご覧下さい)









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ネブ柳

 獲物咥え 鷹は舞い立つ雪野原

 えものくわえ たかはまいたつ ゆきのはら

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ネブ柳

 小鳥たち 禅寺の庭には 近寄るな

  
  ことりたち ぜんでらのにわには ちかよるな

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ライム(lime)

    
   スーパーに買い物に行くと、つい、年中つややかな緑色のライムを買ってしまいます。 メキシコやカリブ海諸島の料理に欠かせないライムは、日本の橙やかぼすと同じく、皮も果汁も料理の大事な引き立て役です。ただ、日持ちしないので、乾燥したり,いたみがこないうちに使わねばなりません。

 
ライムを使っているレセピーを集めました。主として、サラダドレッシングの材料としてつかわれているので、先週は連日サラダ、サラダでした。ちなみに、レモンを保存する方法を付け加えておきます。きれいに洗った後(ここが大事!私は濾過水を使います)ラップに包んで冷蔵庫の野菜引き出しに入れておくと乾燥せずに長持ちします。

 
ところで、映画「第3の男」の主役の名前は Harry Limeでしたね。

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