Author Archives: YokoKelley

ネブ柳

ツンドラの 雪解けもかくならん ミニ森林 ツンドラの ゆきどけもかくならん ミニしんりん (盆栽の要領で、想像力を働かせれば) ひと月の 寄り道道草 春戻り ひとつきの よりみちみちくさ はるもどり (しかし、まだまだ予断は許せません) 陽子             

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ネブ柳

半回転 ゴールドフィンチ 一人占め はんかいてん ゴールドフィンチ ひとりじめ 食べ口が止まり木の下に開いていて、 ゴールドフィンチ専用に出来ています。 陽子             

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My Mongolian Connection

Yesterday evening, we saw a big roadside sign telling the opening of a new restaurant.  Since we hadn’t decided where to eat, we went to the restaurant right behind the sign.  The restaurant serves Pacific fusion dishes, nicely prepared, and we enjoyed them very … Continue reading

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ネブ柳

零下続く Dave’s Cafe を 再開す れいかつづく デイブのカフェを さいかいす   アパートの下の階の住民だったデイブさんは、2月の末、再婚を機に家を買って出て行きました。 自然の緑地帯に面したこのアパートが気に入って引っ越してきて以来8ヶ月余り、デイブさんがせっせと小鳥やリスの餌の面倒を見てくれたおかげで、上の階の私たちもおおいに楽しみ、お礼にあげたカードに、「Dave’s Cafe と呼ぶことにしました」と書きました。 引越しのきまったデイブさんには、「小鳥やリスのことは心配しないで、続けて面倒みます」といったのですが、不思議なことに、デイブさんが凝った造りの餌箱を取り外したその翌日、気温が上がり春がやってきて、小鳥たちはどこかへ飛んでいってしまい、リスも姿を消してしまいました。 しかし、好天気は長続きせず、零下の予報がでました。かくして、前もって買っておいた餌を塀に下げて、Dave’s Cafe の再開店となりました。零下10度あたりの天気はだんだん暖かくなってきています。こちらの心配をよそに小鳥やリスは何事もなかった如く、せっせとやってきています。

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7年前のパソコン記事

2000年4月号と丁度7年前の雑誌が出てきました。その特集が、「パソコンを始めよう」とあります。 よく、進歩の早いサイバーの世界ではどんな機器も2年たてば旧式になると言われていますから、「7年前にはどんな記事を書いたのだろう?」と興味しんしん開いてみました。 最初に「パソコンで世界がひろがる。できることがたくさん」とあり、友達と気楽に連絡、ホームページでお買い物、創造力を生かせる道具 (デジカメ、ビデオを使用して)、インターネットで経費節減 といった項目で説明が入っています。 「なんだ、そんなことなら、誰でもやってる」と思うのは2007年に生きているからこそで、7年前にはたして記事のひとつさえ理解できたかどうか、じつは、全く自信ありません。

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ネブ柳

謎とけり ゴールドフィンチの 衣替え なぞとけり ゴールドフィンチの ころもがえ   (冬の間餌箱にやってきた灰緑色の小鳥はゴールドフィンチでした)

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ネブ柳

むっくりと 胡瓜とオクラの 新芽起き むっくりと きゅうりとオクラの しんめおき お日様が 唯一の頼り 春野菜 おひさまが ゆいいつのたより はるやさい 八十八夜まで 待つのがよいと 母は言い はちじゅうはちやまで まつのがよいと はははいい 陽子

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ネブ柳

若菜吹く 曲がり木いっそう 傾けり わかばふく まがりきいっそう かたむけり

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すってんころりん

路上の歩行者を驚かすのはバナナの皮だけではない!気温も50度(摂氏10度)近くに上がり、屋外の歩行に最適の季節になったと勇んだその出頭にすってんころりん。冬中、除雪車は路上の雪を歩行者道に積み上げるわけですが、雪が溶けてしまうと後には小さい石ころがたくさん残されたままになります。たまたま、前日に雨が降ったので、まるいい小石は踏んだ瞬間くるりと回転。立っているはずの私は地面と平行になっていました。気温が零下の間は、凍っている屋外は危険だろうと、屋内で足踏み器で運動をしていたのですが. . .バナナの皮も路上の小石も歩行者がいなければ悪者扱いされずにすむのですけどね。

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ネブ柳       

稲光り 雷鳴大雨 かけ抜けリ いなびかり らいめいおおあめ かけぬけり パンジー を 植えて 季節のけじめつけ パンジーを うえて きせつのけじめつけ

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