Author Archives: YokoKelley

ネブ柳

会えました うわさの黒リス うーん黒い あえました うわさのくろりす うーんくろい ほだされて つい又リスに 餌をやり ほだされて ついまたりすに えさをやり (前居住地を去るにあたり、リスのその後が心配で、新住居ではもう餌やりはしまいときめたのに……..) 陽子

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ネブ柳

きゅうり好し オクラは難し 新菜園 きゅうりよし おくらはかたし しんさいえん (より良い日当たりを求めての引越しでしたが、 オクラはやはり一日中日のあたる庭の真ん中でないとダメのようです) 陽子

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ネブ柳

松の香に 速度ゆるめり 散歩道 まつのかに そくどゆるめり さんぽみち 陽子

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移動の季節 Season of moving

18日に引っ越して以来、無沙汰していた長屋ブログを覗いてみましたら、David さんは引越しを終え、Sam さんはElliotをお供に東京へと、長屋のメンバーもけっこう移動している様子です。翻訳の仕事が入ってきたので片付けを一時中止していますが、こういうことならば、荷解きもさしてあせることもあるまいと、なんとなく気が楽になりました。

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金剛組物語

オマハで発行の週刊紙(週刊誌ではありません)の The Weirdと呼ぶ欄に「日本の金剛組は1,400年続いた世界最古の会社であるが、2006年、惜しくもその戸を閉じた」との記事がありました。 記事の出所はBusiness Weekとの事なので、Google してみると、金剛組(大阪)は578年にBaekje(百済王国?)から、聖徳太子の招請で四天王寺の建立に来日して以来、寺の建築を専門として延々40代続いたとあります。寺建築の需要が減った上に、バブル時代の不動産出資に行き詰まり、会社閉鎖に追い込まれたわけです。 古くからの会社を更にGoogleして見ると、世界第2は同じく日本のHoshi Ryokan(星旅館)とあります。日本のどこにある旅館でしょうか?

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ネブ柳

鳴き声の主は カッコーか オリオールか なきごえのぬしは カッコーか オリオールか 陽子  (カッコーを見たのは初めて)

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ネブ柳

このはずではなかった キュウリ 伸び続く このはずではなかった キュウリ のびつづく 陽子 (種袋の写真では小型のキュウリのはずなのに. . .)  

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ネブ柳

オリオール 蜜を求めて 初登場 オリオール みつをもとめて はつとうじょう 陽子  (若くて冒険好きなのは、いずこも同じ)

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引越し虫

今のアパートには6月の末に丸一年住んだことになるのですが、月半ばに再び引越しすることほぼ確実です。原因はすべて鉢植えの野菜にありです。それらの鉢を置いているベランダは真南に向かずちょっと東にぶれているため、午後一時には日陰に入ってしまいます。そうすると、トマト、オクラ、キュウリの鉢は西日の差す階下の玄関先に移すのですが、陽が落ちると逆に玄関先からベランダに持ち帰ってベランダで翌日の朝を迎えます(玄関先は午前中は日陰になります)。10世帯入りのこのアパートではこれ以外の場所は使用不可能です。夏中、重い鉢を持って階段を上がり降りすること必至とみた夫と私は、日当たり条件のより良いアパートに移ることを決心しました。今日、前から目を付けておいたアパートを訪ねてみると、求める日当たり条件にぴったりのユニットがすぐに入居可能とのこと。部屋の配置も気に入り、引越しすることに決定しました。私個人としては33回目、夫にとっては28回目の引越しです。すっかり引越し虫に喰われている我々、前居住地のノーフォークで10年間同じ家に住んだツケが回ってきたと解釈しています。

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トマト

トマト苗 香りに誘われ つい3本 トマトは植えつければすくすく育つものと考えるのは温暖な地域に住んでいる人の特権で、気温差のおおきいこのあたりでは、トマトを育てるのはけっこう手がかかります。2,3日華氏80度(摂氏25度)の良い天気が続き、これならば大丈夫とトマトを植えた翌日40度(5度)に下がり、トマト全滅、とはしょっちゅう聞く話で、「おたくのトマトはどうですか(How are your tomatoes doing)?」は冷やかし言葉に使われます。その例にもれず、園芸店でトマトの苗の香りに、真っ赤に実ったトマトを夢見て3株買ったのですが、その後冷え込んで屋内に運び入れたりと、まともな日光に当てたのは今日が初めてという有様です。さて、この後どうなりますやら。

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