Author Archives: YokoKelley

Green tomato chutney

9月に入ると日の光は強いようでも、トマトは赤く色づかなくなりなした。 それではgreen tomatoをどうしたものかと、南部料理の本をめくっていると、チャツネができるとのこと。物は試しと料理してみると、これまでに作った、桃、赤いトマト、レーズンのチャツネに勝るとも劣らずのチャツネでした。歯ごたえが奈良漬けや塩辛に似てて、しかも低塩。これでgreen tomatoの処理の心配をしなくてよくなりました。

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秋の野の花

夏の間は緑が生い茂っていた野原に、 涼風とともに やさしい色の花々が顔を出してきました。

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これ、老人ホーム!

オマハ市の西端部に住んでいた頃、有料老人ホームがふたつ、割合近い距離にほぼ同時に立ち始め、オマハにも老人ホームブーム到来、まさに高齢化社会と思われました。 2つ目の老人ホームが建ち終わる前に、オマハの中心部に引っ越しましたが、先日、そばを通って驚きました。道路に面して滝が滔々と流れ落ちているのです。 一つ目の老人ホームにも滝がありますが、これは中に住んでいる人たちのためですが、2つ目のホームの滝は外側の通行人が見るだけです。なんだか滝造りの競争みたいです。

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ネブ柳

チカディーやウエストナイルに打ち勝ちて チカディーやウエストナイルにうちかちて 陽子  (ウエストナイルは蚊を媒介とするウイルス伝染病で,1990年にニューヨークで発生以来瞬く間に全米に広がりました。動物のみならず、人間にも被害を及ぼしています。チカデイーも一時は全滅を憂慮されましたが、幸いにも、ウイルス抵抗性を獲得して回復へとむかっています。今日、2年ぶりに元気なチカディーを見ました)。

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ネブ柳

秋風に乗ってキツツキ再登場 あきかぜにのってキツツキさいとうじょう 陽子 

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道路ぎわ

中野の道路を歩くエリオットの写真を見ていて、道路ぎわの排水路のコンクリートの蓋に目がとまりました。久しぶりに見る光景です。そこで、エリオットになった気持ちで、近隣の排水装置の写真をとってみました。車のみえる写真はショッピングセンターの駐車場ですが、そこでも車道と同じく低くなった地点に開口部が設けてあり、水は地下に落ちるようになっています。 エリオットは東京の道を歩いていて何を感じているのかなー。

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ネブ柳

強さ増す北風に想う冬の歩行 つよさます きたかぜにおもう ふゆのほこう 陽子  (昨日のウォーキングの時、頬に受ける風をひんやりと感じましたが、冬を考えるとはやはり大げさかなと、句の投稿を控えていました。ところが、天気予報によれば明日は寒冷前線がやってきて、最高温度18度(今日は27度)とのことです。このように内陸性気候では、夏が突如終了します)。

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発音

音楽番組のアナウンサーが「ピアノ演奏はミツコ ウチダです」と日本人の名前をすらすらと発音したのを聞いたときは、「おッ、なかなかやるじゃない!」と、いたく感激、早速放送局に電話して、当のアナウンサーに気持ちを伝えました。 10年ほど前、百武彗星が話題になった時でしたが、テレビのニュースでhyakutakeを、ハイヤクタケあるいはハイヤクテイクと発音しているのを聞いていたたまれなくなって、(アイダホの)テレビ局に電話したことがあります。  しかし、私自身外国語を使って生活しているのですから、変な日本語の発音にいちいち目くじらを立てているわけではありません。 よく「数ヶ国語ぺらぺら」といった表現を目にしますが、率直に言ってそのようなことは不可能だと思います。母国語を持つ者は誰しも母国語の発音を捨てきれないのは当然で、むしろ、母国語を持たないのは悲劇です。

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オクラの一皿

取立てのオクラは電子レンジで30秒ほど暖めればおいしくいただけますが、連日同じ物を食べるわけにもいきません。そこで、ままよ と洗ったオクラをペーパータオルで包んで冷蔵庫にいれておきました。2週間で200グラムほど貯まりましたので「インド風オクラ」の一皿を料理しました。

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隣の噴水

このアパートの裏手は大邸宅で、かなり大きなこのアパートがすっぽり入ってまだ余地があるほどです。庭には見える限りでは2つ池があり、ひとつの池には2羽の白鳥がすんでいます。この大邸宅とアパートを区切っているのはただ一本の小道であることから、「大邸宅の持ち主はアパートの持ち主ではないか」というのが私の推測です。私どもの部屋は端で、毎朝窓を開けると噴水の音を楽しみます。

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