Author Archives: YokoKelley

ファックスは80年代、えーッ、それはないでしょう!

溜まった新聞の山、整理するつもりがいつものことながら、つい眼に留まった記事は、過っての連載漫画を追いながらの時代考証をしたもので、話題は「電報」。ネっトの時代の今日、電報は緊急を知らせる役目は降板し、もっぱら冠婚葬祭の欠席の代理を務めるようになったとあり、最後に通信手段のまとめとして「電報は1963年にピークをむかえ、80年代はファックス、90年以降は携帯電話やインターネットと通信手段の進歩は革命的だ」とあります。 えーッ、ファックスは80年代のもの?今でも使ってますよー。 しかし、よーく考えてみると、ファックスを使うのは東京の翻訳会社の社長さんと連絡する時だけ。そこの若いスタッフとの連絡はもっぱらメールでやってる。 ファックスは80年代の通信手段なんですね。まったくそのとおりです。

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Harvesting herbs

昨年は、霜でやられる前に香味野菜 (herbs) 刈り取らなければと思いつつ、結局は間に合わなかったので、今年は失敗を繰り返さぬようにと、鉢植えの香味野菜は早めに収穫し終えました。 収穫というより収集といったところですが、実は、収穫から乾燥までは簡単で、そのあとの葉を落とすところが、ちと面倒です。けっこう手間暇ががかるので、合間仕事でやります。

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一人で行進

一体に、気温が下がり始めると鳥の餌箱の周囲がにぎやかになりますが、木の幹をつついて生きた虫を食料とするはずの啄木鳥(キツツキ)も仲間入りします。大きな音を立ててトウモロコシをつついていた啄木鳥、それも食べるわけではなく、くちばし訓練のためのようですが、好奇心にかられてベランダへ降りてくると、いっちに、さんしと、一人で行進をはじめました。

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ネブ柳

秋は赤色を添えるか赤フィンチ あきはあかいろをそえるかあかフィンチ 陽子

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ネブ柳

ひまわりにハンミー訪れ夏閉じぬ ひまわりにハンミーおとずれなつとじぬ 珍しい赤いひまわりはメキシコひまわり。 もっと珍しいのは、ネブラスカで見るハミングバード(愛称ハンミー)です。北米の鳥地図によると、中央平原は通常、ハンミーをみかけないのですが、季節の変わり目に移動する際、わき道にそれることがあるそうで、「ハンミーをみた」は友人間でちょっとしたニュースになります。 このハンミーの色はルビーやエメラルドなどの華やかな蛍光色ではなく、かなり小型です。それでも、予期していなかったこと故、興奮のあまりカメラも焦点がぼけてしまいました。 陽子

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家路へ それ急げ

スーパーで買い物して外へ出るとすでに日没後。すわっ、ステファノーティスはベランダに出したまま。  昨日と今日は寒冷前線の通過のため、夜間は華氏40度(摂氏5度)以下になりました。 内陸地帯では日没後は気温が急速に下がります。 急いで帰って、ステファノーティスを室内に入れねば。 以前、飼い犬の心臓の具合が悪くなり、自家製の食事を作っていた時も、 お腹を空かせているだろうと外出先から家路へ急いだものです。 あの頃とまったく同じ!

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広辞苑 道草小話

ちょっと調べる事があって広辞苑をひらきました。そして、 例によってあっちこっちに道草しました。 えっ、「サロンエプロン」てサロンでも着れるようなハイカラなエプロンということじゃない? 広辞苑によれば 「サロン」はサロング(東南ないし南アジアでよく見る筒状に巻いた服装)が語源で、サロンエプロンは和製語であるとのこと。 でも、中学生の頃見た雑誌のグラビアでは確かにしゃれたエプロンをサロンエプロンと呼んでいたと思うけど。

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ネブ柳

カーディナルこの子の嘴まだ黒し カーディナルこのこのくちばしまだくろし 真っ赤な色で楽しませてくれるカーディナルですが、雛の嘴は黒いということを知らず、 はじめて見た時は、「突然変異では?」などと突拍子もないことを考えました。 陽子

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鰹節(かつおぶし)

あッ、鰹節を切らした、とあわてたところで、冷蔵庫の底に鰹節があったのを思い出して取り出しました。これ、確かハワイに住んでいた頃に沖縄祭り(Okinawan Festival)で買ったんじゃなかったかな。ということは、30年は経ってる!まさかー。 どうも、記憶が定かではありませんが、包装袋に貼ってある紙には鹿児島県の会社の名前が印刷してあり、やはり、沖縄祭りで買ったもののよう。ともあれ、肝心の鰹節の品質は真空パックのおかげで変わっていない! 早速、削り箱で削ってみると、身は柔かく、色も香りもよし。たびたびの引越しの際も氷積めにしたのが良かったのかなー。 でも、一度開封したら、早く使い切った方がよいらしいですね。

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ステファノーティス . . . 決断の一瞬

時:2009年9月10日 場所:ネブラスカ州オマハ市 大型園芸店 対象:鉢植えのステファノーティス 「買おうか買うまいか. . . 」 夫と二人、 鉢植えのステファノーティスの周りをぐるぐる歩く事数分。 「やっぱり買おう」 ステファノーティスの魅力には勝てません。 ハワイに移ってすぐ、プルメリアと共に心を惹かれたのがステファノーティスです。そのステファノーティスにここで再会できるとは思ってもみなかったことです。数年前、ジャスミンを買ったのですが、一冬越すと弱ってだめにしました。 亜熱帯植物はエキゾチックですばらしいのですが、冬が長い所では温室なしではやはりむずかしい。しかし、今回は、夏場には直射日光をさける。冬には植物全体に湿気を与える。等の工夫をして育ててみます。

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