Author Archives: YokoKelley

裏庭サーカス

7月4日の米国独立記念日が近づくと あちこちのショッピングセンターの駐車場は仮設遊園地に変身します。 裏庭にすむリスちゃん、軽業なら負けてはいませんと、電線の上をするすると渡って行きます。

Posted in Daily Sketch | 1 Comment

マッシュルームと停電

真夜中、探偵物ミステリーいよいよクライマックス、というところでパッと停電。と、ギラギラ、ドカドカッ、パシャパシャッ が一緒くたに頭上に落下。窓のブラインドを上げてみると、まぶしい稲光が走り、太い稲妻が絶えず地上へ落ちています。このところ連夜の雷雨でしたが、昨夜に比べるとただの予行練習だったようです。停電も日常忘れている災害への備えに、というより、準備不足に気が付きます。 写真は庭先に出てきた、雨後の竹の子ならぬ、雨後のマッシュルームですが、小さい方はボタンマッシュルームに、大きい方はポータベロマッシュルームによく似ています (5インチは12センチぐらい)。 ところで、読みかけの探偵物、主人公である私立探偵の事務所に黒服の正体不明の男があらわれ、すぐに息が耐える、といえば、本の題名はおわかりでしょう。

Posted in Daily Sketch | 2 Comments

古いコートは今、

「こんなに手がかかるとあらかじめ知っていたならば、とりかかったかどうか」 なんていう場合がよくありますが、目下やっている「古いコートをベッドカバーに」は、3月に始めて4ヶ月経過しました。絹地でバッティングの裏打ちがあり、ベッドカバーにしたら暖かくてしかも軽くていいだろうと考えたのは、まだ肌寒い春先でした。縫い目を解き、230×250センチの布に配置するところまでは速かったのですが、表布に綴じ付けるあたりから、ぐっとスピードが落ち、昨日やっと、ボタンホールステッチで縫い付ける段階に到着しました。これが終わったら、表布、バッティング、裏布を会わせてキルティングするのですが、かなり手間がかかりそうです。この辺りは10月に入ると寒くなります。4ヶ月しかない!

Posted in Daily Sketch | 5 Comments

おやっ 花が

今朝、庭の先に赤紫の花がずらりと並んで咲いているが目に入りました。人間達が、暑いの、突風の、雷の、とすっかり天候の方に振り回されている間にも、植物はせっせとするべきことはしているのですね。実は、この花、ロシアアザミで有害植物の一つ、ということは、見つけ次第処分しなければならないのです。 と、書いて、先日、お隣のご主人が言った事に納得がいきました。曰く、「去年、お宅の庭の雑草のことで、市から注意がきたそうですよ。」  おそらく、今年も同じ事になるでしょうが、そこは、借家人の気軽さで、「大家さんからはなにも聞いていません」と、言い逃れできるかなー。

Posted in Daily Sketch | 3 Comments

もやし

日本の料理雑誌に「もやし料理」の特集が載っていました。 「家計もおなかも大満足」とあるのは納得したのですが、 「下ごしらえがラクチン」には、思わず、 まさかー!! もやしは好きですが、ひげ根とりにはいつもふーふー。 ひょっとしたら、日本のお店で売っているもやしはひげ根無しなのかも?

Posted in Daily Sketch | 4 Comments

片栗粉

じゃが芋料理のひとつの団子汁の作り方を読んでいると、ゆでたじゃが芋と片栗粉を混ぜて棒状にして、一口大に切るとあり、さらに、この棒は多めに作って冷凍しておくと便利とありました。 こちらでじゃが芋を買うと、袋にどっさり20個ぐらい入っていて、いつも使い切るのに苦労します。上の記事を読んで、早速、買いおきのじゃが芋を鍋いっぱいゆでました。作り方によると、片栗粉の必要量はじゃが芋の目方の30%ということですから、1500グラムのじゃが芋には片栗粉は450グラム必要となります。嬉しいことに、先日、スーパーのコーシャー(kosher)売り場で缶入りのpotato starchをみつけ買っておいたのを思い出しました。一缶454グラム入りです。缶を開けてみると、中味はおなじみの片栗粉と全く同じで、一安心。 作り方には「太めの棒状にしておき、1センチ厚さに切ってバター焼きにもおいしくいただけます」との説明がありましたから、おにぎりの大きさに作り、3個ずつアルミフォイルにつつんで冷凍しました。 試しにと、1個をバター焼きにして食べてみましたら 、じゃが芋というより餅のような歯ごたえがあり、じゃが芋のべつの顔を発見した気がしました。

Posted in Daily Sketch | 2 Comments

迷い犬騒動

日没後のことです。夫が郵便物を取り込みに戸口を出たところ、ドライブウエイ上に伸びている鎖に気がつき、直ぐその先に黒い子犬をみつけました。その時、庭先にいたヌービーと、夫にちょっと伝えたい事があった私が戸口を出たので、たまたま、人間2人と犬2匹が一箇所に集合しました。子犬の飼い主が探し回っているかもしれないと表通りにでると、ちょうど二人ずれが歩いてやってくるのが見えました。やれやれと思ったのですが、ゆっくりとした歩き振りからして、明らかに飼い主ではないとわかったのですが、この二人は親切にも立ち止まって捜索に加わってくれました。男性の方は直ちに携帯電話を取り出して、首輪についている札に彫りこんである電話番号先に電話しましたが、それは動物病院でしたので、私は家に戻って動物愛護協会に迷い犬の報告をしたところ、狂犬病の注射番号がわかれば飼い主を探せますとの事。急いで戸口を出ると、丁度赤い車を運転して飼い主が到着しました。これで一件落着と思いきや、それまで電子フェンスで敷地内に閉じ込められていたヌービーが、「我慢もこれまでッ」とフェンスを突破、表通りに走り出てきました。興奮して走り回るばかり。やっと捕まえ、気分が落ち着くまでと、夫とウオーキングをすることになり、おまけつきの迷い犬騒動でした。

Posted in Daily Sketch | Leave a comment

花 花 花. . . の宣伝

母の日を見込んで新聞の折込広告はどれも花 花 花です。 ところで、現実の天候は寒冷前線の通過のお陰で霜の予報もでていて、 外に出していた植物はまたまた室内に逆戻り。寒い日はこれが最後だといいのですが。

Posted in Daily Sketch | Leave a comment

ネブ柳

キツツキやゼンマイ解ける音をたて きつつきやぜんまいとけるおとをたて 陽子 前住居のアパートできいたキツツキは木魚を叩いていました。

Posted in Haiku Poem | Leave a comment

ネブ柳

この中庭緑ばかりで是も良し このなかにわみどりばかりでこれもよし 陽子 1950-60年代建築の家が15軒ばかり、丸い三角形をつくる3本の道路に面して立っていて中央が中庭となっています。植えてあるのはどういうわけか緑の木ばかりです。買い物で大通りに出てはじめてピンクの花の咲く木をみて驚きました。

Posted in Haiku Poem | 1 Comment