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Author Archives: YokoKelley
鐘と鐘突き
亡き父の遺影には毎朝お線香を焚いていますが、オマハに移って来て以来の度々の引越しに、きっと落ち着かなかったことでしょうと、罪ほろぼしの意味で、鐘を備えることにしました。 こちらでは仏具は一般に Healing Center(瞑想道場ですね)と呼ばれる所にあるお店で手に入ります。お店に入ってみると、棚に大小の鐘が陳列してあります。鐘を打ってみると、それぞれに違った趣きの音で、出来る事なら、皆買いたくなるほどです。 自宅の部屋の広さ(むしろ、狭さ)を考えて小さめの鐘を買って帰途につきましたが、ふと、お店では鐘突きの数が鐘の数より少なかったのを思い出して、鐘突きは別に見つけなければならないのかと、意外な問題に直面。 オマハ市にはヒンドゥー寺院はありますが、ヒンドゥー教では鐘を用いませんし、勿論 仏具専門店なんぞありませんから、さんざん考えて、台所用品店に行ってすりこぎみたいなものを見てみようと思いつきました。 話を簡潔にしますと、すりこぎの思いつきは悪くなかったのですが、帰宅して、袋をひらいてみるとちゃんと鐘突きは入っていたのです。写真でおわかりのように、鐘をのせている布団がやけに大きいのですが、お店でこの布団はかなり古いのでとくれたのでありがたくもらったのです。古くくたびれてはいますが、絹で鐘とおなじ出身地であるネパール製で、大変貴重なものが手に入ったと喜んでいます。
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フルー7つ道具
明けましておめでとうございます。 新年早々ですが、この時期は年末の忙しさもあって、どうしても体調をくずしがちです。 フルー(インフルエンザ)かな?と思ったらすぐに、生姜 蜂蜜 レモン を熱湯に溶かして飲み、お粥に梅干と塩昆布を入れて日に何回もたべます。効く効かないは別としてフルーによる気分の悪さはかなり和らぐようです。 手間省きに、生姜はすりおろし、レモンは小片に切って、それぞれ蓋付き容器に入れて冷蔵しておきます。 塩昆布に使う昆布は、だし作りに使った昆布を冷凍で貯めておいたものです。 以上の物をお盆にまとめてみると丁度7個、ゆえにフルー7つ道具です。 どなたも、こういった秘密兵器をお持ちのことでしょう。
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ピンクで行こう!
ハワイは今 ジトジトして、皆さん気がめいっているとのこと。 それはいけません。ちょっとお見せするものがありますよ。 この家は築50年物。前住地のノーフォークの家が築40年ですから、家探しをしている際、屋内は更に暗いのかもしれないと覚悟をしていました。ところがバスルームを覗いて一驚。ピンクの床、ピンクの壁、ピンクのカウンター、湯船もピンクの総ピンク。 夫のノーマンは「1960年だ。こりゃ、愉快」と手をすり合わせんばかり。 私達はこの家の3代目の持ち主ですが、大切に扱っていこうと思っています。
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やれやれ、Cyber時代は難しい!
今や、誰も彼も、スーパーでもショッピングモールでも、セルフォン(携帯電話)を耳にあてているか、忙しげにキーボードを打ち込んでいるかです。こういったcyber器具が便利であるのは十分承知していますが、私としては暇があれば手芸をしていたいので、cyber時代の波に乗り遅れがちです。先日、夫が私共用に新しいセルフォンを買ってきました。どれどれと、最初の通話を始めようとしたところ、セルフォンから録音のメーセージが聞こえてきて、通話どころではありません。翌日、セルフォンを買った店に行って、これはどういうことですかと質問しましたら、係りの人はセルフォンの使い始めには登録が必要ですと説明し、私がするべきことを代わってしてくれました。そこで気がつきました。以前は葉書で商品の登録をしていたのが、今や自宅に居ながらそれが出来ることを。cyber時代は難しい!
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今月の一句
山彦に魅せられ犬鳴く霜夜かな やまびこに みせられいぬなく しもよかな 陽子 A frosty night Charmed by echoes A dog barks
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初雪
昨年に比べると一月遅いとはいえ、 初雪が降るとやはりうきうきした気分になります。 しかも、一昨日、庭の芝刈りをしたばかりですので、 自然にしてやられた!というのが全オマハ市民の思いです。 久し振りの雪に、ハスキー犬(半分)のヌービーは、ペロペロなめたり、 口を大きく開けて降る雪を受け止めたりとご機嫌です。 今、夜の11時ですが、台所口の木に積もった雪を撮影してみました。
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やっぱり遠いい?
今日、「日本国際キルトフェスティバル」から「厳正なる審査の結果、あなたの作品は一次審査を通過しました。第二次審査参加の準備をお進めください」との知らせが郵送されてきました。ところが、作品提出の締め切り日が11月4日となっています。日時を確認しておこうと東京のキルトフェスティバル事務局に電話しましたら、「2時審査も既に終了しました」とのこと。要するに作品を送っても無駄足を踏むだけなのですね。e-mail も4回送ったとの説明でしたが、勿論見たことなし。グローバルの連絡網は発達したはずですが、ネブラスカ東京間はやっぱり遠いい?
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蓮根を求めて
涼しくなると暖かいスープ類を食べたくなります。 日本の料理雑誌に見つけた「れんこんと塩豚のスープ煮」をつくってみました。 豚肉はどこのスーパーでも買えますが、れんこんとなるとそう容易には手に入りません。れんこんを食するのは日本人と中国人だけではないでしょうか。そこで、まず中国系のお店へ行きました。「蓮根」と漢字を書いて店のご主人に見せましたら、通じたらしく、済まなそうに「ないね」と首をふったのですが、漢字を見せたばかりにぺらぺらと中国語を話しだしました。私がポカンとした顔をしたので、どうやら中国語はだめとわかったようです。 次に、おそらくだめだろうと思いつつ、ヴェトナム系のお店に寄ってみましたら、有り!ちょっと黒っぽくて新鮮とは言い難かったのですが、この際ぜいたくは言っておれません。 さて、料理の出来具合ですが、れんこんは感心しなかった外見に反して、お味 食感ともになかなか良く、安心しました。
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剪定日和り
穏やかな天候も後2日で終わりということなので、玄関前のフォシシアの木を剪定することにしました。 地味に合っているのか、春一番に黄色い花を咲かせたあとは、玄関はもとより小さい家の南側をすっぽり覆うほどにうっそうと茂っていました。思い切って地面から1メートルの高さに剪定。久し振りに日の目を見る玄関戸はまぶしそう。 さて、切り取った枝ですが、木の上で茂っている時には気がつきませんが、地面に並べていくと小山を築いてしまいました。大枝は芝刈り業者に処理をおねがいしましたが、小枝は大きな紙袋4個に満杯となりました。
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今時の家探し
今年1月末に引越しましたが、11月20日にまたまた引越します。引越し虫の我々ですが、10ヶ月内に2度は初めてです。 今の家は、大家さんが南米のチリで英語を教える3年間借りる予定でしたが、9月頃、大家さんから「チリで自分の学校を建てたい、それにはまとまった資金が必要なので、その家を売りたい」と言ってきました。 実は、この申し出は我々にとって迷惑どころか、《たなぼた》なのです。オマハ市の中心にありながら静かな環境は申し分ないのですが、1920年台築の家は不便なところが多く、先が思いやられていたのです。 オマハに移って4年半は借家住まいでしたから、家を買うのは14年ぶりなのですが、その間、家探しの方法もずいぶん変わったものです。以前は、新聞の土曜日版にびっしり載る売り家の写真を見て、よさそうな家を何軒か選んで実地検分にでかけたのですが、今は、インターネットを開き、条件(場所、寝室と浴室の数等)を選ぶと、その条件に合った家がヴァーチュアルのスライド入りでスクリーンに現れますから、それらをじっくり見ていくと、実際に家に入った際何処を重点に見ればよいかはっきりしてきます。 しかし、現実に家購入となるとやはり専門家(米国のrealtorは日本の不動産屋とはちょっと違います)に頼むのがなんといっても最良とわかったのは、彼らは、家の建築状態、水電気廻り、暖冷房装置等のみならず、環境問題、例えば、lead(鉛)や radon(ラドン 地中から発する放射能)、を厳しく調べるからです。希望の家が見つかった後、我々のリアルターさんはhome inspection (家の視察)をすることを薦めました。 その結果 ラドン有りとわかり、売り手の費用でラドンを空中へ逃がす工事をし、その後再確認をしてもらう手続きをしました。環境検査などは10数年前には考えられなかったことです。今後も、家の購入は環境問題がらみで更に複雑になっていくことでしょう。
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