Author Archives: YokoKelley

ネブ柳

川柳(せんりゅう) ドル安で 財布緩まぬ 倭国かな ドルやすで さいふ ゆるまぬ わこくかな The exchange rate One dollar is 75 yen My wallet remains shut tight 10月17日の成田空港での為替相場では1ドルはなんと75円ぽっちり。とほほ….。 無駄買いしなくてよかったと思うのはやせ我慢で、やっぱり残念!!

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磁気石刺激による回復効果

先日「磁性かんらん岩の話題」と題したブログを入れさせていただきました。その際、掲載の写真の中の論文の一つが不明瞭で著者並びに読者の皆さんにご迷惑をおかけしました。改めて、ご紹介させていただきます。 当該論文のタイトルは「Health recovery Effect of Physiological Magnetic Stimulation on Elder person’s Immunity Source Area with Transition of ECG and EEG(心電図と脳波の変動にみる老齢者の免疫巣の磁性刺激による健康回復効果」、著者は K. Mohri et al.(写真)です。 論文の内容は、本年3月 マレーシアのクアラランプールで開催の国際磁気学会で発表されたものです。狭心症の既往歴を持つ70才男性は6年前のステントの挿入手術後も高血圧、動悸、息切れ、不整脈、更にメタボリックシンドロームのため体調不調が続いていました。2011年4月30日より磁気石充填パイプで三焦(three heaters in Chinese medicine 漢方でいう3熱点 (写真)即ち、免疫巣)を軽くマッサージし始めたところ、2日で血圧の低下、1ヶ月で心電図のT波が回復、2ヶ月で体重9%減少、4ヶ月でメタボ5項目中4項目が正常化、動悸 息切れが解消しました(写真)。 先日のブログでも記述しましたが、著者の磁気石研究は高齢化社会における高齢者のQOLの向上を目標としています。一方、心血管病は予防が叫ばれて既に半世紀以上になりますが、その効果は上がっているとは申せません。今後は回復の手段により注意が注がれると予想されます。著者(毛利佳年雄)の呼ぶSan-jiao PMS (Physiological Magnetic Stimulation)による健康回復はその観点からも注目されるところです。

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磁性かんらん岩の話題

10月半ば、4人の兄に福岡の母の元に帰省すると知らせますと、名古屋市在住の兄(毛利佳年雄)から、磁気石パイプが新たに製品となったので福岡へ持参しましょうと言ってきました。磁気石パイプは2年前から使用していますが、最初は兄から送ってもらった磁気石(三重県菅島産)を工具店で購入したPCBパイプに詰め両端は綿玉で塞いでいました。新装なった磁気石パイプは使い易いサイズになり、両端は留め具がきちんと嵌めてあるので携帯にも便利になりました。 この兄は社会の高齢化に伴う高齢者のQOLの向上を目標として磁気石の研究を続けていますが、10月に福岡で会った際、北海道の様似町(様似町)の磁性かんらん岩の話をしてくれました。兄はその1週間ほど前に様似町から招待され、「磁性かんらん岩の応用」と題した講演をおこなったのですが、その時案内されて訪れた襟裳岬からメールされて来た写真ではいかにも寒い所!という印象だけで、様似町と兄の研究テーマである磁気石の関連ははっきりしませんでした。ところが、様似町発行のパンフレットを読んでわかったのですが、それによると、「様似町エリアは地理的に非常にユニークな所で2008年には「アポイ岳ジオパーク」として日本ジオパークとして認定されています。様似町が誇るアポイ岳を含む日高山脈は大昔(約1,300万年前)地殻のユーラシアプレートと北米プレートが衝突してめくれ上がった出来たもので、周辺には地球深部のマントルの情報をそのまま持っている新鮮なかんらん岩が広がっています」とあります。日本ではこれまで磁気石は中央構造線の南側で発見されていますが、中央構造線から遥か北方の様似町に磁性かんらん岩が存在する理由が説明出来ます。「付近には珊瑚礁から出来た石灰岩も見かけられ、石灰岩が南の海から海洋プレートに乗って運ばれて来た事をしめしています』という記述もあり、地理学上よく知られた地域のようです。兄の行った磁気測定によると、アポイ岳から流れ落ちる2つの河が注ぐ海岸(冬島)で採れる冬島昆布は、明らかに磁性かんらん岩の持つ生物成長促進効果の影響を受けていることが判明しました。

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どっと混む

福岡在住の母に会いに行き、一週間ばかり滞在してネブラスカに戻ったところです。私が4年振りに日本に帰ってくるとの事で、4人の兄達も各地から集まりました。横浜在住の次兄は全国年金生活者組合に属して、その活動の一つである川柳制作に熱を入れているのですが、その兄が教えてくれた川柳で面白い!と感じた3句を書いてみます(日本の方は既にご存知でしょう。ご容赦下さい)。 ドットコムどこが混むかと課長聞き ドットコム どこ が こむか と かちょう きき アドレスを聞かれて地名番地言い アドレス を きかれて ちめい ばんち いい 貯蓄ゼロ振込詐欺にも応じかね ちょちく ゼロ ふりこみ さぎ にも おうじ かね

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ネブ柳 (英語俳句)

Overnight, by Yoko K 陽子 一夜明け並木も林も秋の色 いちや あけ なみき も はやし も あき の いろ Overnight The boulevard forest changes color Fall is here

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ネブ柳

急の冷えホース取り込む茎覆う きゅう の ひえ ホース とりこむ くき おおう 陽子

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植物の避寒作業

例年の事ですが、気温が下降しだすと、夏の間屋外に出しておいた植物を屋内に運び込まなければなりません。さして面倒な仕事ではありませんが、今年は日中27度と高かった次の日(つまり10月4日と5日)には霜注意報が出るといった具合で、そうなると植物の葉っぱはまだまだ繁ったままで、屋内に直行するのははばかれます。そこで、夏の間植物を並べておいた棚を車庫の真ん中に運び入れ、植物の配置もだいたい同じにしておくことにしました。車庫は南向きで内部の温度は17度内外、ドアーの一部はガラスで陽光も差し込みます。暑すぎた夏の間には見なかった赤とピンクのジェラニュームは1週間前に開花したばかりですが、ここはひとつ車庫でがんばってもらいましょう。

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ネブ柳

一夜明け並木も林も秋の色 いちや あけ なみき も はやし も あき の いろ 陽子

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ネブ柳

霜の報改めて見る花壇かな しも の ほう あらためて みる かだん かな 陽子

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ネブ柳 (英語俳句)

Stories of Onryo, by Yoko K 陽子 夏の読書は怨霊物を Books to read in hot summer days 怨霊の話に背筋もちょっと冷え おんりょう の はなし に せすじも ちょっと ひえ Stories of Onryo A little chill Runs down the spine Onryo: Spirits of wronged persons who, deprived of peaceful … Continue reading

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