ドイツの末政さん~ Spargel nur noch 2 Wochen

末政圭志さんはオーボエ奏者です。ドイツで長年、演奏をしています。
京都では同じ大学の同じ学年でした。卒業後はずっとドイツにお住まいです。
ドイツの街角から、旬の野菜と果物です。

Spargel nur noch 2 Wochen.
今がドイツで旬のアスパラガス、あと2週間でおしまいです。ブレーマーハーフェン近辺には午前中だけ開く、小さなお店がアチラコチラに見られます。近くの農家から朝摘みのアスパラといちごが売られています。いちごはアイスクリームと一緒に、そしてイタリアのグラッパというお酒をかけて食べます。

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4 Responses to ドイツの末政さん~ Spargel nur noch 2 Wochen

  1. YokoKelley's avatar YokoKelley says:

    ドイツでは緑のアスパラガスは召し上がらないようですね。
    それにしてもまるまるよく太ったアスパラガスですね。

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  2. Dolce's avatar Dolce says:

    陽子さん

    末政さんが、
    「グリーンアスパラもありますが、白が圧倒に主流です。」
    ということです。

    美智子

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  3. YokoKelley's avatar YokoKelley says:

    父が農業試験場に勤務していた関係であれこれ目新しい野菜を口にして育ちました。ある時、父が若いアスパラをせっせと土で覆っているので何をしているかとたずねましたら、白いアスパラを収穫する為だと説明してくれました。
    そういうわけで、白いアスパラをみると農家の人の苦労がしのばれます。

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  4. Dolce's avatar Dolce says:

    アスパラガスを採取するのは外国人労働者です。
    主にポーランド人が多いそうですよ。

    と、ドイツの末政さんが教えてくれました!
    今後、白いアスパラをいただく時は、きっとこのことを思い出します。
    美智子

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