高知県南国市後免町・時計博物館のこと


 いい季節になりました、と言いたいですが、まだ底抜けに良い春になったとは言えません。内と外とでは衣類をかえなければなりません。足が寒いので、家ではまだストーブのお世話になっています。野山はきれいな緑に変わりつつあります。やっと連休が終わり、関係ないですがホットしました。

 ところで、南国市に、「後免(ごめん)」という地名があるのを知っていますか? この間、世界の時計を2600余り集めて時計博物館がオープンした、という新聞記事を見ました。翌日、急に思い立って、タクシーに乗って、気晴らしもあってひとりで行ってきました。時計の直しもやっているということで、家にも故障の時計があったので持っていきました。

 片田舎ですがなかなか立派で、東京の新宿に出しても恥ずかしくない程の品が沢山で、ひとりびっくりしました。三時頃帰ってきて、疲れていたのかバッタンキューで、夕方まで眠っていました。

 「ごめん」と言えば、よその人は大変珍しがって、有名な地名です。そこで、こんなのは大変むずかしいのですが、ユーモアがあって外国の方は喜ぶのではないかと思って、「地名ごめん時計館オープンごめん」、という一句です。ユーモアものです。


ついでに、二つくらい古い川柳も入れておきます。



自分観る鏡あちこち置いておく


じぶんみる かがみあちこち おいておく



彩りは八で満足深呼吸


いろどりは はちでまんぞく しんこきゅう



二つとも入選作です。

ここらあたりで疲れたのでお休み。
また次に。

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