真夜中、探偵物ミステリーいよいよクライマックス、というところでパッと停電。と、ギラギラ、ドカドカッ、パシャパシャッ が一緒くたに頭上に落下。窓のブラインドを上げてみると、まぶしい稲光が走り、太い稲妻が絶えず地上へ落ちています。このところ連夜の雷雨でしたが、昨夜に比べるとただの予行練習だったようです。停電も日常忘れている災害への備えに、というより、準備不足に気が付きます。
写真は庭先に出てきた、雨後の竹の子ならぬ、雨後のマッシュルームですが、小さい方はボタンマッシュルームに、大きい方はポータベロマッシュルームによく似ています (5インチは12センチぐらい)。
ところで、読みかけの探偵物、主人公である私立探偵の事務所に黒服の正体不明の男があらわれ、すぐに息が耐える、といえば、本の題名はおわかりでしょう。


大きいですね~~~。 戴けるのでしょうか?
ごめんなさい~~。 食いしん坊で!
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白い小さいのはどう見ても、ボタンマッシュルームで、あきらめるのに時間がかかりました。これらのマッシュルーム、4,5個あったのですが、写真にとって一時間もしないうちに、皆、姿が見えなくなったのです。野うさぎが犯人だとにらんでいますが、ミステリーの読みすぎです、きっと。
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