先週金曜日、新人症例発表会がありました。新入職員が3ヵ月間1人の患者さんに対して行ったアプローチを報告するものです。私は事故で失語症になった方についてアプローチしたことを発表しました。
迷いながら、悩みながら、先輩方に助けてもらって準備してきたので、当日は、ものすごく緊張しました。一人の患者さんと向き合い、発表して、他の病院の先生方からいろいろご指導、アドバイスもらえた良い機会でした。
そして、一人の先生から、こんな一言をもらえました。「私が、もし、この方のように事故にあって言いたいことが言えない状態になったら、あなたのようなSTに助けて欲しい」と。まだまだ勉強不足で日々悩みながらですが、大変感動し、励みになる言葉でした。
STは、言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist)です。
ネブラスカからこんにちわ。
Yukiyoさんのような方がいらっしゃるのを知るだけでも心が暖まります。
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お返事ありがとうございます。まだまだもがきながらですが頑張ります。
私の目標は、先輩のように知識もあり患者さんへの思いもあり、Drにも信頼される言語聴覚士になることです。
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