排水管故障は常に週末に
はいすいかん こしょうはつねに しゅうまつに
陽子
土曜日(12月15日)の午後は詰まった流しの排水管の修理に終わり(もちろん、専門家にたのみました)、その後は延期していた数々の仕事をかたずけるのに追われて、今日やっと、「排水管と火山は似ていなくもない」と考える余裕が出てきました。
その日の4時ごろ、ゴロゴロッという音に、流しの方にいってみると、水が逆流しています。困ったなと思っていると、水はみるみる流しを満たし始め、ぐずぐずしていると床に流れ落ちる!窓の網戸をこっぱずして容器でどんどん汲み上げて外にすてるを繰り返して、修理の専門家の到着を待ちました。
幸いに、流しは窓に面し、住んでいるのがアパートの一階で、地下は車庫になっていて、窓は地面からかなり上のほうあり、また、気温17度(摂氏零下8度)でどの家の窓も閉まっていて、気付かれる心配なし(と、願っています)。
水を汲み上げながら、こんなに大量の水が何処から来るのか不思議だったのですが、火山の爆発と同じではないかと、先程、Googleしてみました。そして、地下のマグマが火山の噴火口をすごい勢いで上がってくる(図の右端)メカニズムで説明できるのではとこじつけてみました。実際、magma plumbing system との言葉もみつけました。
