Category Archives: Haiku Poem

ネブ柳

未来都市風に吹かれて消えにけり みらいとしかぜにふかれてきえにけり 前の道路です。粉雪が映画にみる未来都市を描いています。 陽子

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ネブ柳

春鳥の傍には白髪三千丈 はるとりのそばにははくはつさんぜんじょう 摂氏零下15度が数晩続き川が凍ってしまいましたが、木々の上からは鳥の声が春遠からずを知らせています。 陽子

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隈流俳句

我が肩を揉みし友あり寒に入る わがかたをもみしともありかんにいる 義子 

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隈流俳句

大寒や今パンジーは真盛り たいかんやいまパンジーはまっさかり 義子 

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隈流俳句

溌剌と咲くシクラメン老いの部屋 はつらつとさくシクラメンおいのへや 義子 

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隈流俳句

雪便り南の国に長く住み ゆきだより みなみのくにに ながくすみ 義子 

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ネブ柳

雪見つつ汗を拭きつつウォーキング ゆきみつつあせをふきつつウォーキング 一昨日、用事で外出した時は華氏1度(摂氏零下13度)北風もビュービュー。今日はうってかわって華氏32度、風もなし。母がよく言っていました「おじいさんは汗拭きながら、庭の雪眺めていましたよ」。合点! 陽子

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隈流俳句

雪舞えり我山小屋に居る心地 ゆきまえり われやまごやに いるここち 義子 

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隈流俳句

寝正月これも幸外は雪 ねしょうがつ これもさいわい そとはゆき 義子 

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隈流俳句

ぼたん雪何か良いことありそうな ぼたんゆき なにかよいこと ありそうな 義子 

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