Author Archives: YokoKelley

今月の一句

大胡桃くはへ大地を駆ける栗鼠 おおぐるみ くはへだいちを かけるりす 陽子 A squirrel runs A large walnut in the mouth Autumn is here 黒胡桃食べてしまおうか埋めようか くろくるみ たべてしまおうか うめようか A black walnut Eaten or buried That’s the problem

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秋の収穫

収穫などとは全くの誇張ですが、例年ならとっくに終わっているトマトと苦瓜が、 今年はどういう風の吹き回しかまだしばらくは続く様子です。 本来なら最盛期の夏の間は出来が悪く、今年はダメだった、 来年又試してみようと気を取り直したところでしたから、意外な気持ちでいます。

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松ノ木伐採

ある日、突然、庭の松ノ木2本に赤のペンキでX印がつけられているのに気が付きました。どういうことだろうといぶかしく思っていると、オマハ市から「枯れ木は危険なので持ち主が自前で切り倒すか、それが出来なければ市で処理しますが、費用は持ち主負担です」との知らせがきました。 南米のチリーにいるこの家の持ち主に連絡を取ったり、持ち主が木の伐採業者の手配をしたりと、数ヶ月かかって、やっと、伐採に到りました。森の中ではなく住宅街の木を倒すには周りの木や家の屋根に注意を払わねばなりませんから、2本の松ノ木を倒すのに、結局、4時間余りかかりました。

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30日ではなく、20日!

「東京国際キルトフェスティバル」の 応募締め切りは9月30日なんですが、 応募用紙には実物写真の添付が必要、 ということは応募は、今時、珍しくも郵便でということです。 ネブラスカからだと、念のために10日前に出さなければ! 締め切りは30日ではなく、20日!

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出来すぎた話

ヌービー日記 (飼い主の語るところによれば) 昨日の朝、ヌービーが急にガッ ガッ と喉に、何か詰まったかのように咳き込みだしました。どうしたのかと首の辺りをさすったのですが、鼻の先は濡れていて病気ではなさそうです。それでも、「具合が悪ければウオーキングに行かなくてもいいよ」と話しかけましたが、いつものウオーキングの時間になると元気いっぱいで、調子はよさそうです。 ところが帰宅してしばらくすると、再び、ガッ ガッ やりだしました。何か寄生虫かもしれない、獣医さんに診てもらって血液検査したほうがいいかなー、 と考えたところで、「あッ、月初めの heartworm pill をヌービーにやるのを忘れてた!」 早速、pill をヌービーにあげました。 すると、 以後、ガッガッは ぴたりと止みました。まるで、ヌービーは咳き込むことによって pill のことを思い出させてくれたかのよう。 しかし、まてよ、ヌービーは pill が heartworm のためとは全くわかっていないはず。念のため、今日一日ヌービーを観察しましたが、咳は出ませんでした。ふと、庭先に眼をやると、すすきの穂が首をたれているのがみえました。そして、すすきの後ろは狐が隠れるのにぴったりの藪。。。

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お守りピンクッション

「東京国際キルトフェスティバル」に募集してみようなどとどえらい事を思い立ったため、9月30日の締め切りを控えてこのところ焦り気味。なにしろ肝心のキルトはまだ一針もさしてないのですから。 ともすれば、かっとなる気持ちを静めてくれるのは、私が昨年刺し子を始めたと知ってハワイの友人が送ってくれたピンクッションです。ハワイアンキルト模様のピンクッションは、針を突き刺すのがためらわれ、まだ、ビニールのカバーに入れたままです。それが幸いして、作業中、常に見える所に動かす事ができます。

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ステファノーティスの実

今朝、急に涼しくなりました。暑い間は水遣りだけでもフーフーだった庭の植物類もゆっくり観察できるというもの。 そこで見つけたのが大きなステファノーティスの実。大きさ、色、形 すべてアボカドそっくり。 記憶をたどってみるとハワイで垣根にステファノーティスの実がなっていたのを思い出しました。 しかし、ここネブラスカでもお目にかかるとは。なんとなく「縁起がいい」とこじつけています。

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さて、次は?

「絹のコートを解いてベッドカバーに」 の作業は、身頃やポケットをボタンホールステッチで縫い付ける段階をやっと終了しました。 この縫い付け作業中、たまたま開いた2009年6月号の料理雑誌に 【東京国際キルトフェスティバル】 コンテストの募集の記事を見つけました(2010年8月まで気が付かず)。寒くなる前には出来上げねばと思いつつも暑くて汗をかいている間は、作業も遅くなりがちでしたが、この記事で募集締め切り日が9月30日(2010年度も同じです)と知ってからはスピードも速くなってきました。 とはいえ、なにしろキルトを作るのは初めてなので、参考書を読み読みやっている状態。この2,3日、手縫いキルトの練習をしてみましたが、コンテストに出せるところまでどうも無理なので、すでに慣れている刺し子でやってみることにしました。五里霧中、行き当たりばったり、更には、乗りかかった船といった言葉がぴったりです。

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「我慢の芸術」

月刊雑誌、 「スミソニアン Smithsonian」 には、スミソニアン博物館における特別展示の知らせが掲載されます。9月号に、 「The Art of Gaman: Arts and Crafts from the Japanese American Internment Camps 1942-1946」 が、2011年1月30日まで展示されるとあります。日本語の我慢をそのままタイトルに使ったものですが、Gaman は、to bear the seemingly unbearable with dignity and patience と説明してあります。

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土に返す

テレビで北イタリア、アルプス山麓にある広大なぶどう園を紹介していました。そこではワイン用のぶどうを育てていますが、ワイン用には出来たぶどうの2割しか使わず、残りは切り取って地面に寝かせてあります。園主の説明によると土から吸い上げた栄養分を土に返すためとのことです。「生きるもの全てはやがて土に帰る」といった表現はききますが、土からえたものを積極的に土に返す、それも廃棄物ではなく完成品の果物が多数地面に転がっている様子は印象的でした。

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