舗装路面の温度のこと 続きの続き

2024年8月20日と8月23日に舗装路面の温度のことについて私が管理しているブログ2つに投稿しました。一つはフェイスブック (nakamura.michiko.73)、もう一つはChanomiTalk (chanomitalk.com)です。今年も昨年に続く猛暑。20年前のハワイでのことを書いた文章を再度話題にします。

ホノルルで、当時、舗装工事の際、大手建設会社の通知文書を覚えているからです。その一部。「コンクリートを水はけのよい材質に替える、路面温度を低下させる素材のコンクリートを使う」と書いていてました。その時私は、常夏ハワイの古い路面はだんだんそのように変わっていくという印象を受けました。興味ある方はブログのアーカイブ(August 20, 2024 とAugust 23, 2024)をご覧ください。

藤沢市善行駅周辺は3年ほど前に舗装工事されました。驚くことに日本で約60年前に舗装工事に使われていたような素材のアスファルトです。道路は更に熱くなりました。私は出来るだけその道を避けて歩いています。工事を請け負った建設会社がコンクリート選択の知識が無いのか、安上がりの素材を選択したのか、どちらかでしょう。

未来に向けて、藤沢市が十分な交渉をしなかったことは間違いないと思われます。私が今後何年かここで暮らすよりも、今の子供たちがこの道を歩く期間が長いです。記録として、続きの続きとして投稿します。

尚、2025年2月、藤沢市都市計画課から「市民アンケート」依頼を受け取った際に、このことも回答返信いたしました。(美智子)

ナコス湘南

This entry was posted in Daily Sketch. Bookmark the permalink.

Leave a comment