和ナス、19年目にやっと


米本土で普通手に入るナスはフットボールを小さくしたような米ナス。細長い和ナスに比べると大味で、どうもナス独特の苦みと香りがありません。

最初に住んだアイダホ州で和ナスを植えてみましたが、春先の雪にやられて失敗。次に住んだネブラスカ州の東北の町では和ナスの苗が手に入らず、オマハ市に移ってやっと19年目に再び和ナスを育てる機会がめぐってきました。

園芸店で見付けた苗を余り期待せずに植えてみましたら、なんとか実がなってきました。
さて、何時 収穫するかが問題です。


和ナス

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2 Responses to 和ナス、19年目にやっと

  1. YukiyoFujisaki's avatar YukiyoFujisaki says:

    陽子さん
    おいしそうです!焼きなすにしてはいかがですか?
    私も今日患者さんから手作りの茄子を頂きました(*^_^*)
    お味噌汁か焼きなすにしようと考え中です。
    近所の畑にも夏野菜のナスやきゅうり、トマトがなっていたので、写真をとらせてもらいました。
    ブログに載せますね。
    あと、ロコモや日本の家屋環境に関する問題はまだ考え中です。

    ダンさんご夫妻にもよろしくお伝えください^_^

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  2. YokoKelley's avatar YokoKelley says:

    幸代さん
    夏野菜の写真を楽しみにしています。自然と共に生きている!といった感じでいいですね(特に、忙しい今の時代にはほっとする風景です)。
    料理の本にあった焼きなすの味噌ずけも試してみたいです。
    ロコモ等のこと、気候が暑い間はあんまり無理をなさらないでください。
    ダン&マーガレット夫妻はカンサス市の長男を訪問中です(こういう情報は泥棒予防の見地から電波に載せてはいけないそうですが、我々が目を光らせて見張ってますから大丈夫でしょう)。

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