
新らしいキルトアップリケ手法を紹介した本をみつけ、やってみました(本のタイトルはartful quilts with fast-piece applique 、著者はRose hughes)。簡単に言うと2枚の生地を重ね、前もって書いておいた線に沿って上の生地をはさみで切り取ると下の生地がみえて、複雑な、見ようによっては3次元のデザインとなる、というものです。切り取り終わって(写真左)、切り取った生地は捨てるにはもったいない、これでなにか出来るのではと考え、今度はpaperーbacked fusible web(アイロンの熱で接着する方法)、いわば双子のアップリケを作ってみました(写真右)。並べてみると、水が半分入ったコップを、半分空とみるか、半分満ちたとみるか、に似たなぞなぞアップリケになりました。
作品としては、これから毛糸やビーズを縫い付け更に立体化していくが楽しみです。