法事のため帰省


法事のため実家に帰省しておりました。
一番早く桜がさいた地域から未だに雪が積もる地域へ。
実家ではストーブとこたつとカイロと厚着はまだまだ現役です。
寒ガーリーみどりです。

遺影を眺めながら、ばあちゃんが私にポツポツ話してくれたこと。うんうんと聴いていました。我が子をなくしたばあちゃん。「何歳になったって家族を失うのは嫌だ。」と。そして涙流しながら「みーちゃんも親より先に死ぬのはいけんだで。」と。そうだね。

納骨。不思議なことに拝むと天気が荒れる。大雨やあられに変わる。そしてお骨をおさめると雨が穏やかになる。みんなで不思議やね、と何度も話しました。おじちゃん。おじいちゃんやご先祖さまと仲良ぅやってや。その後も親戚とご飯を食べたり、アルバムを引っ張り出して昔のことを浮かべたりと夕方まで賑やか。たくさん笑いながら過ごしました。人とのつながりは温かいね。昔はそれを窮屈としか思わなかった自分。助けられていることを実感し、少しずつ変化です。

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