訪問看護ステーションで働いて一ヶ月半が経ちました。働きながら日々感じること、考えることがありますが、いやはや、なかなかブログに残せてないとろみどりです。
新しい分野に飛び込んで、どうなる事やらと不安でしたが、それなりに元気にやっております。私生活ともバランスをとりつつ働けているのが大きいですね。スタッフのみなさんも優しく迎えてくださり、緊張もちょっとずつ溶けてきました。スタッフの人柄や得意分野、癖も見えてきました(笑)同時に自分も徐々にボロが出てきました~。でも本当にこの環境はありがたいです。
さて、どんどん一人訪問が増えてきました。ある程度自分で判断すること、時間配分、利用者独自のケア方法を覚えて実施すること、家族を含めた関係性の確立、などやること考えることがいっぱいですね。難しいです。「不安なところは正直に言うて。何回かは一緒に訪問するから。」と主任も言って下さり、自分のペースに合わせて働けているのでありがたいです。新しいことにテンぱりやすい私にとっては特に。
今のところ急変やトラブルなどの緊急事態には出くわしてないので、それなりにやっています。
しかし。「それなり」なんですね。焦る必要はありませんが、視野の狭さや考えの偏りがあるのを自覚します。その人の「生き方」や「生活」をみていくんだと言い聞かせていますが、やたらと症状、服薬状況、処置などに集中しがち。病院よりの目線。大事なんやけどね。しゃーない、自分がまだ「そこ」でしか力を発揮できないから。でも日々働いてる中で「生活」をみることにも意識してかないかんな~。制度の勉強もしなやっぱり分からんし。
ついに、受け持ちをつけてもらえることになりました。
ステップアップ。よし頑張ろう。