カカオとココア

昨日のブログで「カカオとココアの違いは不明」と書きましたら、編集部さんからグーグルでの検索はいかがとの助け舟がきました。追記にあった検索例をまとめてみると、カカオは植物名で、ココアはカカオから製造される品名となります。しかし、他の食べ物、例えばバナナはバナナケーキやバナナブレッドとバナナの名前は変わりません。なぜ、カカオはココアとよばれるようになったのか?そこで、グーグルの英語版で検索をしてみましたら、linguistic(言語学的)なアプローチがありました。種々の説明がありますが、元来のカカオがスペイン人によってヨーロッパに運ばれた際に発音がなまってココアになったという点で一致しています。この際、ココアという言葉を廃止し、カカオに統一すべきとする意見もあります。(ちなみに、スペイン語にはココアという言葉はなく、飲み物はホットチョコレートと呼ぶそうです))。カカオにココア、繰り返して言うと舌を噛みそうになるのは確かです。

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