海苔巻きと昆布
昨日、これまで味わった事のないものを食べた。
代理飼い主(今後、この二人はmasterとmistress で、元来の飼い主はMr. Dave と呼ぶことにする)は、少量の甘酸っぱいご飯を丸くしてパリパリ音のする黒いもので巻いたものをくれた。食べてみるとなかなかおいしい。
それから、黒っぽい緑色のものを細くさいて 「ヌービーこれ食べる?」と尋ねた。におってみると大丈夫だったので、これも6,7本みな食べた。Mistressは「だしに使った昆布はこれまで佃煮にしていたけど、ヌービーが食べてくれるなら、その心配もしなくてよくなった」とよろこんでいた。
どうやら、これまでのぼくの食事には海草に多く含まれている沃素が不足していたようだ。大陸の真ん中に住んでいるのだからこれは仕方ないけれど。甘酸っぱいすし飯もわるくない。