数ヶ月前に、ここ脳外科からリハ科に移っていった患者さん2名が
揃って車椅子に乗って顔見せに来てくれた。
体格の大きかった2人とも入院で激やせ。
生死をさまよった2人やし、年齢や境遇も似ているせいか、
同室になってから仲良くなったらしい。元気そうだ〜。
ベッドに寝たきりで全然歩けなかったのに、今では歩行器使って歩行訓練。
一人はもうすぐ退院予定。すごいな!!
2人とも私のことも覚えててくれたみたいで、嬉しかったです!
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この間、深夜勤で行くとロッカーに手紙とドーナツがびっしり入っていた。
「な、なんだ…??」
と見ると、私が受け持ちをしていた患者さんがめでたく退院になったらしく、
その報告で病棟に上がってきてくれてたらしい。
本人が一生懸命書いて下さった手紙の字が妙に感動しました。
「とろさん、ありがとうございました。」っていう文字が、あ〜…嬉しいな。
いたらない点がいっぱいだったけど。
誰かの人生ん中で自分が残るってありがたいことだな。
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「最近いた? 仕事してた?」
とデイルームに集まるおじちゃん患者さんたちに言われた。
「いやぁ〜 一つ休みだけであとはきっちり働いてましたけど。
そんなに存在感薄いんやな〜
その後、また更に「最近、連休だったの? 全然顔見なかったけど?」と
担当の患者さんに聞かれ、ここでもか
「結構、働いてるんですけど、さっきも同じこと言われて
そんな存在感ないですかね〜 ( ̄▽ ̄;)
そしたらその患者さん、
「逆じゃないの。いないことを気にしてもらえるということは、
それだけ普段存在が大きいって事じゃないの。」
はいっ名言出ましたーーーーーっ(@□@)
「人は何事も前向きに考えないと。病気の人なんて尚更よ。」
さすが社長。
ついていきますm(_ _)m
前向きに考えます、ありがとうございます。