オマハから南西へ州都のリンカーンへむかう途中にルイビル(Louiville)とよぶ小さな町があります。ノーマンの絵描き仲間がその町のギャラリーで絵の展覧会をするというので、行ってみました。
フリーウエイを降りると、州立公園、といっても自然のままの森林地帯の中をただひたすら車を走らせ、「こんな辺鄙なところにギャラリーが?」といささか心配になってきたころ、「ようこそルイビルへ」とのサインが見えました。人口は1,020人。ギャラリーは両側に店が約10軒ずつ並んだメインストリートの中でも一番大きな建物でした。残念ながらギャラリーは土曜日だけ開くとのことで入れませんでしたが、向かいの「メインストリート カフェ」でおいしいパイを食べました。
ギャラリーの所有者はこの町の出身者で、退職をした機会に昔ホテルであった建物を買いとりギャラリーを開きました。御自分では絵を描いたりはしないそうですが、鑑賞するのは好きであるとのことです。この小さな町とギャラリー、意外な組み合わせです。

