冬の養生法


東洋医学では未病にならないために
季節に応じた養生法があります。一部紹介します。


冬の養生法

◯ 早く寝て遅く起きる。
 (要はたくさん寝る。逆に夏や秋は早寝早起きが良いとされる。)

◯ あまり活動的にならず汗をかくことを控える。
 (気を発散させず蓄えて、静かに冬が過ぎるのを待つ)


この養生法を守らず冬に気を発散しすぎると
春にだるくなったり病気にかかりやすくなります。

3千年前の古典の本にこういう養生法が詳しく書いてあるんで面白いですね。

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4 Responses to 冬の養生法

  1. YokoKelley's avatar YokoKelley says:

    冬の養生法思い当たることありです。今朝、なんとなく調子がわるく、どうしてかなと考えていました。そういえば、この2,3日気温上昇のためウォーキングで汗をかきました。静かに冬が過ぎるのを待つ - いい言葉ですね。

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  2. MarikoKouno's avatar MarikoKouno says:

    コメントありがとうございます!
    実感していただけると嬉しいです。

    ちなみに冬は・・・五臓の「腎」が旺盛になっている時期みたいです。「腎」は東洋医学的には、元気の源であり、また水の代謝をつかさどっています。日頃不摂生だと腎がオーバーワークとなってむくみやすくなったり元気がでなかったりするようです。私は最近むくみやすいです f(^^;

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  3. Tシャツでも過ごせるハワイにあって、「寒い、寒い」と言えば笑われそうですが、やはり、ここんとこの寒さは身にしみる。熱はないのですが、体が妙にこわばって背中が痛い。まりこさんのブログを読んで、昨日、今日と「静かに冬の過ぎるのを待つ」気持ちで、一日中、寝ていました。

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  4. MarikoKouno's avatar MarikoKouno says:

    大丈夫ですか?!風邪でしょうか。無理をなさらないように・・・。

    常夏のハワイでも寒いんですね~

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