99才の母からの小包み

母から小包みが届きました。

同封の手紙によれば、お医者さんに「足が弱っているから、あまり遠出はしないように」といわれているから、頂き物とここの売店で買った菓子類を入れてますとのこと。

99才の母にあれこれ送ってもらって、文句のあるはずがありません。

1976年に日本を離れて以来、母から小包みが届くたびに、そうでない日がきてもショックを受けないように、心の準備をしておかねばと自分に言い聞かせているのですが、母が歳を重ねるほどに、そうするのが難しくなっているように感じます。




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2 Responses to 99才の母からの小包み

  1. YumikoAsano's avatar YumikoAsano says:

    私がハワイへ嫁いで10ケ月。父は私によく『離れてから親孝行されている』といいます^^;離れているのでとても心配なのです。でもまだ70代の私の父は、小包の贈り方さえ知らないでしょう^^; 99才の素敵なお母様ですね。

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  2. YokoKelley's avatar YokoKelley says:

    新しい土地で新生活を始められたのですね。なにかとお気を使われるでしょう。あれこれ、ポチポチ、抜けても気にしないで! Yumikoさんもお父様と電話で話されるときは、受話器にしっかり耳を当てて、お父様の健康状態を知ろうとなさるでしょう? Yumikoさん、一人ぼっちじゃないということを、おぼえててねッ!

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