さて実家に帰ろう。
ゆとりをもって駅に着く。
大学時代かなり苦手だったY先生と駅で偶然の再会をして動揺、友に電話。
いろいろ考え事しながら新幹線を待つ。
不意に来た新幹線に乗った。
イスに座った時「いつもと風景違うな。」と思ったが時すでに遅し…
っうっわっっ!反対方向(博多行き)に乗ってる( ̄□ ̄;)!!
ありえんっっ!
ぼーっとしてる時は何しでかすか分からんな私。
この一つのうっかりが波乱の帰路の始まりでした\(゜□゜)/
このまま博多ラーメンでも食べにいこかなって思ったけど(汗)、
実家で待ってるおばぁちゃんの顔が浮かんだので、一駅で降りて引き返す。
岡山から普通電車に乗り換えて地道に進む。
するとだんだん曇り空になり…
田舎な駅に止まったまま車掌さんから
「先程、姫路駅に落雷があったため運転を見合わせております。」
とアナウンス。
落雷?!
ガーーンッ電車止まったぁーっllll(-∀-;)llll
うわぁ…(汗)
運転再開はいつになるやら…北上する特急電車に今日中に間に合うんかな。
先輩からも「なにしてんの。笑いの神降臨はいいけど雷まで浴びんといてよ。」と。
乗客がザワザワする中、50分後にやっと再開。
特急が着く駅にやっとたどり着いた。
…かと思えば、次はその特急電車自体が運転の見通しが立ってないとのこと。
20時…辺りも真っ暗、光一つない。
コンビニもホテルも24時間ファミレスもない…。
テレビで「田舎に泊まろう」っていう番組があるし、
最悪どっかに泊まらせてもらおうっなんて意気込む。
偶然同じ北上する特急に乗る高校生の子がいたので
「お疲れさんです!」と話しかけ仲良くなった。
旅は道連れ世は情け(-ω-)♪
おしゃべりすること約30分、やっと運転再開のアナウンス。
なんとか北上する特急電車に乗れた。
車内の様子はぐったりモード。
その高校生と「やっとたどり着けそうだね。」と話し、切符確認を受けていると…
突然女の車掌さんが血相変えて車掌室へと帰って行った。
かと思えば、駅でもない場所で電車がゆっくりと止まった。
アナウンス「先程、小動物と衝突したため緊急的に停車いたしました。」
……。(`□´/)/
うそぉ。
小動物はきっと天国に行ってしまったんやろうな。
ウチ等今日なんか憑いてるんちゃう?
と思わず携帯で星占い見てみたら、
高校生:流れに身を任せなさい。のコメント
とろみどり:有無を言わさずランキング12位
でした。ナルホドネ。
その後ゆっくり動き出し、なんとか到着。
迎えに来てくれた両親も「お疲れさん。」と苦笑。
長い6時間の旅…ハァ…
なんてオモロかったんやろっ!
なかなかこんなに間が悪いこともないやろ!
奇妙な出会いもできたしっ。
名前聞きそびれた高校生さん、元気でねー。
あんたはなかなか大物になる匂いがしたよ。
波乱の帰路を自分なりに楽しんできました。
帰ったら、即爆睡。