私は亀並みに仕事遅いから、案の定、深夜勤終了はお昼12時越えた。カバン持ってエレベータまで行こうとしてたら、毎晩患者さんに付き添われて泊まっている旦那さんが声をかけてくれた。
「今お帰りですか? ホント看護師さんは大変ですね。よぉ~休んでくださいね。」と笑顔で見送ってくださった。
今の状況下、精神的にも張り詰めているであろう旦那さんから、逆に労いの言葉をもらった。「仕事(看護師)の「大変さ」なんて、家族・患者自身に比べたら序の口ですよ、きっと。」と思いながら、素直に言葉をいただいておいた。
なんかですね、その旦那さんの一声にすごく癒された自分でした。人って何気ない一声だけで、相手を癒すことができるんだねぇ。と、眠たい頭でしみじぃ~み 思ったわけです。Give and Take、今度は看護師の私からその旦那さんに労いの一声をかけようと思います。